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オアシス、長編ドキュメンタリーで母が明かすロック界の“悪ガキ”兄弟の秘密に迫る

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オアシス、長編ドキュメンタリーで母が明かすロック界の“悪ガキ”兄弟の秘密に迫る

©Ignition
12月24日に全国公開となる、オアシス初の長編ドキュメンタリー『オアシス:スーパーソニック』。この映画の核となるインタビューでは、リアムとノエルはもちろんのこと、オアシスと関わりの深い人物たちの証言が満載となっている。なかでも母・ペギーのインタビューは、ファンならば興味を持たずにいられない必見の証言となっている。

若き日のノエルについてペギーは「いつも部屋にこもって何か書いたりギターを弾いてた。私はよく怒鳴ったわ。〝まったくギターばっかり!“と。」と語る。

©Tim Abbot
一方リアムについては、「悪たれもいいとこ。」ただ、バンドを始めてからは「いつか有名になって、母ちゃんに自慢させてやるよ」と優しい一面も見せていた。内向的な兄と外交的な弟。同じ母親から生まれてきた兄弟なのになぜこんなにも違うのか──この疑問のヒントがペギーにより少しずつ明かされていく。

まず生まれた順番について。「リアムとノエルは互いにやきもちを焼いてたと思う。私が上の2人を溺愛してたし、ノエルは本当に愛らしかった。でもリアムが生まれて注目をさらったからノエルは不満。」「ふたりはいつもいがみ合ってた。でもバンドで一緒よ。わたしはリアム1人なら反対してた。」とも語っている。

ペギーは夫についても語っている。彼女は、息子たちを守るため、夫から逃げるように家を出た過去を持つ。父親がノエルとリアムの両極端なパーソナリティにどんな影響をおよぼしているのか──この答えとなるペギーの言葉は、映画の中で確認してみてほしい。

本編の最新インタビューで、ノエルは「母さんは大変だったと思う。自分のことも顧みないで。しかもその1人はリアムだぜ。」と語り、リアムは母について「お袋は今も昔も天使だ。」と語っている。偉大なる“ロック界の悪ガキ”も母の前では、母を思う優しい息子たちなのだ。

また、現在発売中の「日本版ロゴステッカー」付き前売鑑賞券が好評につき、その第2弾として12月10日より「オリジナルアートカード」の特典付きで発売する。

映画情報
『オアシス:スーパーソニック』
監督:マット・ホワイトクロス「グアンタナモ、僕達が見た真実」
製作:フィオナ・ニールソン、ジェームズ・ゲイ=リース、サイモン・ハーフォン
製作総指揮:リアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー、アシフ・カパディア「AMY エイミー」、「アイルトン・セナ〜音速の彼方へ」
編集:ポール・モナハン
音楽:ラエル・ジョーンズ
再レコーディングミキサー:リチャード・ディヴィ
VFX&アニメ―ション:ザ・ブルワリー
VFX&アニメ―ションスーパーバイザー:マーク・ナップトン
ミュージックスーパーバイザー:イアン・クック、イアン・ニール
2016年/イギリス/英語/カラー/122分
日本語字幕:石田泰子
監修:鈴木あかね、粉川しの
配給:KADOKAWA
日本公式サイト:http://oasis-supersonic.jp/

関連リンク

オアシス日本オフィシャル・サイトwww.sonymusic.co.jp/oasis
オアシス海外オフィシャル・サイトwww.oasisinet.com/

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