ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

ウリボウ柄のバク?東武動物公園に珍動物の赤ちゃん続々誕生♪【埼玉】

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
ウリボウ柄のバク?東武動物公園に珍動物の赤ちゃん続々誕生♪【埼玉】 バク

動物園なのに遊園地やプールもある、ハイブリッドなレジャーランドとして人気の東武動物公園。

国内に35頭ほどしかいないホワイトタイガーが見られることでも有名ですが、今、東武動物公園ではちょっと珍しい動物の赤ちゃんが続々と誕生しているようなのです。

飼育係さんにべったり♪甘えん坊の赤ちゃんバク

バク

ウリボウ柄の、こう見えてもバクです

イノシシの赤ちゃん、ウリボウにそっくりのこの子。実は、今年の11月に生まれたばかりのマレーバクの赤ちゃんなのです。バクといえば白黒のツートンカラーのイメージがあるけれど、生まれてから6か月間ほどはこのウリボウ柄で過ごします。バク

11月8日に生まれたオリヒメちゃん。外の世界が気になるご様子

「ヒメちゃん」と呼ばれると、小さな鳴き声で答えるオリヒメちゃんは飼育係さんからも人気者。飼育係さんがちょっと離れると不安になっちゃうので、走ってついてくるんだとか。母性くすぐられちゃいますね。バク

哺乳瓶で1日5回のミルク。いっぱい飲んで、まだまだ大きくなります

人間に懐いているオリヒメちゃんですが、実は飼育係さんが人工哺育をしています。母親が授乳をしなかったので飼育担当さんの手で、1日5回ミルクを飲ませここまで大きくなったのです。マレーバクは国内で約30頭しか飼育されていないので、このウリボウ柄のオリヒメちゃんに会えるのは滅多にないチャンス。12月末からお披露目を開始する予定なので、この機会を逃さず、会いに行きたいですね。

カメラ目線でアピール!全身真っ白なおサルの赤ちゃん

アビシニアコロブスの赤ちゃん

じーっとこちらを見つめる、好奇心旺盛なアビシニアコロブスの赤ちゃん

こちらはアビシニアコロブスといって、アフリカの中部、東部にかけての熱帯雨林に生息しているサルです。顔の周りや背中から腰、お腹の境目に生える、白くて長い毛が美しくて特徴的なのですが、赤ちゃんは真っ白な毛で覆われて生まれてきます。アビシニアコロブスの赤ちゃん

10月21日生まれのギラくん。カメラが気になるのかな?

カメラを向けると目線をくれるギラくん。ママに抱っこされてても、こんな風に仰け反ってカメラ目線♪かわいい。

この真っ白なアビシニアコロブスの赤ちゃんに会えるのはわずか3か月間ほど。少しずつ黒い毛が生え始めているので、早めに会いに行くのが◎!

威嚇の姿は一人前!ヤマアラシの赤ちゃん

マアラシの赤ちゃん

7月に生まれたヤマアラシの赤ちゃん、アピ

ネズミの仲間で、アフリカの開けた森林や草原、岩場などに生息するアフリカタテガミヤマアラシ。驚いたり、外敵に出会ったりすると背中や首の後ろに生えているトゲを逆立て、バサバサと振って大きな音を出し威嚇します。マアラシの赤ちゃん

ママと比べるとやっぱり小さい

小さな体でちょこちょこと走り回る姿が可愛いと、飼育担当さんからも人気のアピちゃん。でも、小さくてもトゲを逆立てて威嚇する姿は、いっちょ前のヤマアラシを感じさせるんだとか。

ママの背中が大好きすぎる♪コモンリスザルの赤ちゃん

コモンリスザル

ペットとしても人気の高いコモンリスザル

その名の通り、体の大きさがリスのように小さいコモンリスザルは、ブラジルなどの熱帯雨林に生息し、マングローブの生える湿地帯や川沿いの水辺を好みます。群れで行動するコモンリスザルは寂しがり屋な一面もあるんだとか。コモンリスザル

カワイイ顔して、カエルや昆虫が大好物です

体長よりも細くて長いしっぽ。体のわりに大きな目と耳。この愛くるしい容姿にみんなメロメロ。動物園でも人気者です。ママの背中に乗るのは生後1年の間。驚くことに、ママと同じ大きさになっても背中に乗り続けるんだとか…おサルの世界もママは大変なんですね。

いたずら好きで甘えん坊!ラマの赤ちゃん

ラマの赤ちゃん

美男子なハッサクくん0歳

今年の6月に生まれたラマの赤ちゃん「ハッサクくん」は、他の子に比べてまつ毛が長い、ラマ界の美男子。掃除の時間、飼育係さんが集めた落ち葉の上でゴロゴロしてみたり、顔を近づけると鼻を擦りつけてくるかわいい一面もあるんだとか。ラマの赤ちゃん

好奇心が旺盛で、カメラにも興味深々

ラマは、アンデス地方で家畜として多く飼われています。普段は人懐っこいラマだけど、怒らせると唾を吐いて攻撃してくるのがたまに傷…。怒らせない様にご注意を!

「冬」ならではの楽しみかた

冬の動物園て寒いし、動物も動かなそう…その気持ちも分かりますが、冬の動物園には冬だからこその楽しみかたがあることをご存知でしたか?今回紹介している東武動物公園では、サルやカピバラが露天風呂に浸かる様子をたのしめます。カピバラ

冬の風物詩といっても過言ではないカピバラ露天風呂サル

目を閉じて温泉のありがたみを感じているのでしょうか?まるで人間

また、大人気のホワイトタイガー舎やライオン舎は、お客様の近くに床暖房を入れているので、暖をとるホワイトタイガーやライオンをいつもよりも間近で楽しめるかもしれませんよ。サルが暖をとるために身を寄せ合う「サル団子」も今だけしか見られません。ホワイトタイガー

どこかとろんとした表情。床暖房が効いている様子

音楽と光が奏でるイルミネーションの開催

街中でも徐々にイルミネーションが始まってきましたね。11月12日(土)から始まった東武動物公園の「ウィンターイルミネーション2016-2017」は、約200万球のLEDが広大な園内を彩ります。今年は、音楽にあわせて光が点灯するミュージックBOXが新たに加わり、昨年より迫力の増したイルミネーションを楽しめますよ。花のイルミネーション

今年は花のイルミネーションを楽しむことができる

開催期間/11月12日(土)~平成29年2月12日(日)

開催時間/17時~20時 開園時間は変更になることもあるのでHPをご確認ください

料金/イルミネーション入園券 大人(中学生以上)1000円、小人(3歳~小学生)500円

※遊園地の乗り物乗り放題がついたパスなども販売中

年賀状にぴったり!酉年にちなんだフォトスタジオ開催

今年の年賀状どうしよう…そんな人におすすめしたいのが、酉年にかけてシロフクロウのハリーと写真が撮れる干支動物との撮影会。フクロウは「不苦労」の漢字が当てられ縁起が良いので年賀状にもぴったり。2017年の年賀状は、シロフクロウのハリーを採用してみては?シロフクロウのハリー

シロフクロウのハリーを囲んで記念撮影

いかがでしたか?東武動物公園では120種1200頭の動物を展示し、その中には可愛らしい動物からホワイトタイガーのように珍しい動物まで飼育しています。また、動物園だけでなく遊園地やプールが併設されているのも、子ども連れには嬉しいですよね。寒くなるとついつい外出を避けてしまいがちですが、この時期にしか会えない動物の赤ちゃんや冬ならではのイベント目がけて、ぜひお出かけしてみてくださいね。 東武動物公園

TEL/0480-93-1200

住所/埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110

営業時間/9時30分~17時30分(ただし季節・曜日により変動あり)

詳細はこちら http://www.tobuzoo.com/info/

入園料/大人(中学生以上)1700円 小人(3歳~小学生)700円

入園料+のり物乗り放題/大人(中学生以上)4800円 小人(3歳~小学生)3700円

「東武動物公園」の詳細はこちら

※この記事は2016年12月時点での情報です


関連記事リンク(外部サイト)

鳥オブジェで個性豊かな年賀状に♪2017年年賀状撮影スポット【東海】
ふわふわ、モフモフ♪触れる「アイドル動物」に会いに行こう!【熊本】
懐かしさに思わずキュン!「地元愛され」レトロ遊園地【九州】

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。