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人力車夫芸人が教える「浅草に来たらこれを食え!」ベスト3

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人力車夫芸人が教える「浅草に来たらこれを食え!」ベスト3
お笑い芸人をする傍ら、浅草で「人力車の車夫」の仕事をしているという、ケイダッシュステージ所属のお笑いコンビ「ラ・ラベスト」のミドリカワさんが教えてくれる「浅草の絶品グルメ・ベスト3」とは………!?
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第三位

「葵丸進」の天丼

浅草の天丼は「江戸前てんぷら」と言い、ごま油で揚げていることが特徴なのだそう。他の所のてんぷらよりも少し香ばしく、べた付のたれなど正直重いてんぷらが多い江戸のてんぷらの中で、現代人が食べてもそんなに重くないであろう丁度良いラインをついてるのが「葵丸進」の天丼であるという。

メインの雷門通り、一番大きい通りに面してるお店で、間口も広い為、団体客の利用も多い。その為、家族や友人、大所帯で行くことも出来るそうだ。

第二位

「正ちゃん」のモツ煮

飲み屋街であるホッピー通りからちょっと離れた所にある、昔ながらの飲み屋「正ちゃん」。そこのモツ丼が「イイ」そうだ。あくまでも飲み屋である為、多くの客は酒の肴をつまみながらホッピーを飲んでいるのだが、メニューには丼ものがある為、がっつりと食べることも出来るのだそう。緑川さんはその中でもモツ煮丼がめちゃくちゃ好きなのだとか。

第一位

「浅草メンチ」

1位は本当ににちょっとベタ過ぎて恥ずかしいんですけど………」と前置きした上で緑川さんが教えてくれたのが、仲見世通りのちょっと端っこを曲がったところにある「浅草メンチ」。浅草の食べ歩きグルメで調べると必ず一位に出てくるこの店は、一位であることに異論を唱える気にはならないという緑川さん。1個200円からの価格帯でメンチカツが食べられる。

玉ねぎや具材は大きめに切ってあり、けれど、そんなに重くはないという程良いジューシーさ。「浅草で食べ歩きがしたい!」という方に、緑川さんが一番最初にお勧めするのはこの店だそうだ。

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

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