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バーニーズ ニューヨークのショーウィンドウ #クリスマス

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クリスマスを前に街がキラキラしてきて、なぜかワクワクしてしまういまの季節。

東京以上に盛り上がっているのがニューヨークです。

「バーニーズ ニューヨーク」マディソン・アヴェニュー店では、痛烈な描写が話題のコメディ・アニメ「South Park(サウス・パーク)」のキャラクターたちが3Dになって、ホリデーウィンドウに登場しました。

ホリデーウィンドウで祝う放映20周年

20161205_southpark_02.jpg1997年にコメディ・セントラルで放映をスタートした、切り絵風のストップモーション・アニメであるサウス・パーク。

コロラド州の小さな町「サウス・パーク」を舞台に小学生が繰り広げる過激なストーリーが特徴です。大人向けといえるブラックジョークにあふれた内容ながら、宗教やSNS、薬物など社会問題を迅速に取り入れ、エミー賞を数回にわたって受賞した国民的作品でもあります。

その記念すべき放映20周年の今年。

ブラックジョークも通じる、感度の高いファッショニスタが集まる「バーニーズ ニューヨーク」マディソン・アヴェニュー店では、そのアイコニックなホリデーウィンドウに、「サウス・パーク」のメインキャラクターが3Dになって登場しました。

ホリデーウィンドウの中のホリデーウィンドウ

「Love Peace Joy Project」と題した今年のバーニーズのホリデーウィンドウ。

その一面を担うことになったのが、スタン、カイル、カートマン、ケニーの4人のメインキャラクターと仲間たち。背景はサウス・パークの街並みです。映画「A Christmas Story」のファーストシーンからインスピレーションを得たというウィンドウは、ツリーもサンタもいないけれどホリデームードにあふれています。

Lisa Simonsenさん(@lisarsimonsen)が投稿した写真 – 2016 11月 27 10:31午前 PST

切り絵アニメなため、普通のものと比べても立体感のないサウス・パーク。それが今回は、プロジェクションマッピングを使った3Dに。

いつもペタっとした人たちが、急にリアルに感じられるのがおもしろく、また、ホリデーウィンドウを見ている彼らを、通行人がウィンドウから見る…というひねりの効いた設定もさすがサウス・パーク!

リアルになった彼らがいつもの調子でR指定のギャグ(?)を連発したら、生々しくてちょっと笑えないかもしれません…。でもホリデーウィンドウらしく彼らのおしゃべりは、子どもが見ても安心な内容になっています。

20161205_southpark_03.jpg 20161205_southpark_04.jpg

バーニーズのその他のウィンドウも、それぞれ気鋭のアーティストが手掛けておりカラフルでコミカル。気分の上がるハッピーなムードにあふれていて必見です。

バーニーズ ニューヨーク「Love Peace Joy Project」はマディソン・アベニュー店にて2017年1月3日まで開催中です。

BARNEYS NEWYORK

撮影/神田朝子

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