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便秘解消にもダイエットにも効く! 腸を活性化する食べ物

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便秘解消にもダイエットにも効く! 腸を活性化する食べ物

便秘や下痢は、腸内環境が整っていないことが大きな原因です。また、ダイエットしているのに痩せない、というのも便秘で不要な老廃物が排出できないことが原因ということも多いのです。
腸内環境が整えば、食べた物の吸収率もアップして、必要な栄養を体が取り込みやすくなりますよね。つまり、腸がイキイキと動けるように腸内環境を整えれば、美も健康も手に入るということ。腸が上手く働くことで免疫力がアップして風邪を引きにくくなるというデータもあるんですよ。そこで、今回は腸内環境を整える食べ物をご紹介します。

“ヨーグルト”は腸内の善玉菌を増やす

腸内には善玉菌と悪玉菌が存在し、善玉菌が増えることで腸の蠕動運動を活発にしたり、病原菌の感染を防いで体を健康に保つことができます。ヨーグルトに含まれる乳酸菌は善玉菌の一種なので、ヨーグルトを食べることで腸内環境を整えることができます。
ただし、乳酸菌は胃酸によってほとんどが死滅してしまいます。死滅したものでも善玉菌のエサになる効能はありますが、できれば「生きて腸まで届く」乳酸菌を使ったヨーグルトを食べましょう。

食物繊維は水溶性と不溶性をバランスよく摂る

食物繊維も腸内環境を整える栄養素です。ただし、食物繊維には水溶性のものと不溶性のものがあり、どちらか片方だけたくさん食べるのは良くありません。
水に溶けない性質の不溶性食物繊維には、便の嵩を増して腸の蠕動運動を促進する効果がありますが、食べ過ぎると便が硬くなって逆に便秘の原因となってしまいます。
水溶性食物繊維には便を柔らかく出やすくする効果があるので、両方をバランスよく食べましょう。不溶性食物繊維はイモ類や豆類、キノコに多く、水溶性食物繊維は海藻類や納豆、コンニャクなどに多く含まれています。

十分な水分の摂取はやっぱり必要

水分の摂取が少ないと、腸がイキイキと動くことはできません。また、便もその80%位は水分なので、水分不足は便秘の原因にもなってしまいます。
成人が1日に必要な水分量は2,000~2,500mlと言われていますが、1,000ml位は食事から摂れるので1日1,000mlを目安に水分を摂取しましょう。その時気を付けなくてはいけないのは、コーヒーや紅茶などカフェインを含んでいるものは利尿作用があり、逆に腸を水分不足にしてしまうということ。
ミネラルウォーターなどで必要な水分を補給するのがベターです。

writer:岩田かほり

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