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一度食べたらトリコに!味・質ともに絶品のおすすめブランドガニ図鑑10選

一度食べたらトリコに!味・質ともに絶品のおすすめブランドガニ図鑑10選 1611_kansai_betsu_kanitabi_011

今年のカニ旅はどこへ行こうかな~と悩んでいる方におすすめ!

行きたいカニ旅が必ず見つかる、おすすめブランドガニを一挙ご紹介します。

初めての人はカニ旅の楽しさを、リピートの人は昨年以上の感動が得られるハズ!

漁師さんや仲買人たちが一丸となって品質を守っているからこそ、味・質ともに絶品なんです。

さあ、ブランドガニ図鑑でそれぞれの特徴をチェックして、あなただけの最高なカニ旅を見つけてみませんか?

今度のお休みはカニ三昧の旅におでかけしましょ!

カニの「究極」ココにあり!

新ブランドも続々登場中。

一度食べたらトリコになる。そんな魅惑のブランドガニが年々進化中で目が離せない!ブランドガニとは、各漁港や地域がプライドを賭けて、大きさや重さ、身詰まりなどを独自基準で選別したカニのこと。脚に付くタグがその証となる。

近年では基準値最高ランクの新ブランドが各地で続々と登場している。その身はギッシリ詰まって、甘みや旨みは濃厚。めったに出合えない極上品だけに値も張るが、一度は食してみたい憧れ。この冬、挑戦してみる?

1. 【加能(かのう)ガニ】

石川県・金沢、輪島、橋立港など

漁師が誇る品質の証。

加能(かのう)ガニ

石川県内の漁港で水揚げされたカニの中でも甲幅9cm以上かつ漁師が品質を誇るカニだけが、漁港名入り水色タグを許される。基本は日帰り操業ゆえ鮮度抜群。太い脚には身がギッシリ。

2. 【越前がに】

福井県・越前、三国、敦賀港など

新ブランド「極きわみ」が登場!

ブランドガニの先駆け的存在で、メスにもタグが付く。2015年には最上級ブランド「極きわみ」が誕生。重さ1.3kg・甲幅14.5cm・爪幅3cm以上のカニには、通常の黄色いタグに加えて「極」タグが付く。

越前がに

3. 【間人(たいざ)ガニ】

京都府・間人港

その異名は「幻のカニ」。

間人(たいざ)ガニ

経ヶ岬(きょうがみさき)沖の漁場まで2~3時間と近く、「活で持ち帰り、活で競る」が基本。小型漁船5隻で漁獲量が少ないうえに、約50段階の厳しい選別を経るため稀少さは格別。まさに幻的存在。

4. 【舞鶴かに】

京都府・舞鶴港

鮮度と資源保護を両立!

舞鶴かに

丹後半島の沖合の好漁場で漁獲し、舞鶴港で厳選される鮮度良好なカニ。産地を証明する緑色タグとプレートが付く。脱皮直後の水ガニ水揚禁止を他県に先駆けて行い、資源保護の努力も。

5. 【津居山かに】

兵庫県・津居山港

鮮度と安定の漁獲量が自慢。

津居山かに
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