体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

back number×秦 基博×小林武史「reunion」ショートフィルムの予告編公開 新井浩文/柄本佑/市川実和子ら出演

back number×秦 基博×小林武史「reunion」ショートフィルムの予告編公開 新井浩文/柄本佑/市川実和子ら出演

 back numberと秦 基博と小林武史による楽曲「reunion」をもとに制作されたショートフィルムの予告編が公開された。

 東京メトロの広告キャンペーン『Find my Tokyo.』のCMソングとして起用されている楽曲「reunion」。この度、予告編が公開されたショートフィルムは同曲をもとに制作されたものとなっており、新井浩文、柄本佑のW主演に市川実和子らが出演。同じ境遇の2人が街ですれ違う、楽曲のイメージにもある再会というキーワードから生まれたストーリーとなっている。このショートフィルムの全編は、12月28日にリリースとなるback numberのベストアルバム『アンコール』の、初回限定盤Bのボーナスビデオトラックとして収録される。

 また、この初回限定盤Bのボーナスビデオトラックには、アコースティックアレンジによる「花束 studio live ver.」produced & rearranged by 島田昌典、「クリスマスソングstudio live ver.」produced & rearranged by 小林武史が収録される予定。

 なお、「reunion」は12月7日より各サイトにて配信がスタートする。

◎新井浩文 – コメント
【back numberと秦 基博と小林武史「reunion」について】
声が非常に甘い声というか、素敵な声で、あの聴いててこうウットリする、男から聴いてもウットリするような声だな~と思って聴いていました。
【この作品について】
個人的に言ったらウチはセリフあるより無い方が凄い自信があるというかあの、ウチが先に撮って明日たぶん佑撮るらしいけど、やっぱ見所でいったらやっぱ祐じゃないでしょうか。
昼間ビンタされたんですけどメッチャ痛かったから、リアルビンタは痛そうだなと思ってくれたらいいかなと。
役でいいからミュージシャンの役やりたいなと思うくらい、音楽の人好きなんで呼ばれて光栄だなと思って。
【映画完成を見てコメント】
新宿ならではの雑踏と照明が曲と絶妙にマッチしていて、楽しく観ました。
間接的ではありますが新井さんと久々の共演、すげぇ嬉しかったっす!

◎柄本佑さんコメント
【back numberと秦 基博と小林武史「reunion」について】
こういうやさしい感じの歌声の曲は、純粋になんか凄く僕としては結構好きな感じの歌でしたね。
【この作品について】
本当に、まあでもセリフが無いっていうだけでなんかしゃべってないことはないんじゃないかなていうか、しゃべってないだけで、しゃべってないことはないような気がするので、逆に難しいなと思いながら、でも楽しみながら出来たら良いかなと思って。
共演のシーンが一応作品上あるんでしょうが、実際には共演できてなくて、新井さんに会えないのが残念だな~って感じです。
凄くたぶん映像は凝ってると思うし、すごくきれいな街並みの中に溶け込むような人々と、新井さんと俺も含めているんじゃないかなという風に思って、たぶんそう言う映像的なものも楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。
それにともなってお話も楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。
【映画完成を見てコメント】
新宿ならではの雑踏と照明が曲と絶妙にマッチしていて、楽しく観ました。
間接的ではありますが新井さんと久々の共演、すげぇ嬉しかったっす!

◎市川実和子さんコメント
【back numberと秦 基博と小林武史「reunion」について】
ラジオを聴いているとよくかかるのでback numberも秦さんも最近良く聴いていたので、そんな今時のところに出れてうれしく思っています。
【この作品について】
何も気張らずに出来たというか現場の雰囲気も柔らかかったのでこう自由にさせてもらって、あのまあ新井君もいつもの感じだったので、あの、何も考えずにままでいれました。
衣装が可愛かったんですけど、あんまり映ってなくて、靴まで可愛かったのに、それが映ってないのが残念です。

◎島田大介監督コメント
曲のタイトルにあるように再会がテーマになっていますが、人は日々色んな他人とすれ違っていて、また同じ人とすれ違っていても気づかない事が多いと思います。
主人公同士は気づいてないのですが、同じストーリーを歩んできた二人が偶然もう一度すれ違う 映画の中ではこの他人同士を俯瞰で見る事ができます。
なんとなくそこにロマンを感じ、二人の男の偶然の物語を描いてみました。

◎back numberコメント
大事なものをどこかに置いて来てしまったような、自分が置いていかれてるような。
静かなトーンの中に、人間そんなにシンプルにいかねぇよ、ってゆう苛立ちとも強さともとれる強いエネルギーを感じました。

1 2次のページ
Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会