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岸田 繁(くるり)作曲によるオーケストラ作品のCD化が決定

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ロームシアター京都コンサートホールで開催された、くるりの岸田繁作曲による 「岸田繁交響曲第一番」世界初演のCD化が決定し、2017年春にリリースされる。さらに、くるりが2016年9月に東京・Bunkamuraオーチャードホールで行われたスベシャルライブ『NOW AND 弦』が待望の作品化され、BD/DVDとして2017年2月15日に発売することが決定した。
岸田繁(くるり) (okmusic UP's)
「岸田繁交響曲第一番」は、岸田が2015年3月に京都市交響楽団からの依頼を受け、およそ1年半をかけ て完成させた本格的なオーケストラ作品。広上淳一指揮、京都市交響楽団演奏のもと、見事に世界初演を果たした。ロックバンドの枠を超え、作曲家としても歩みを始めた岸田による珠玉のシンフォニーが2017年春にCDとしてリリースする。

また、同時に作品化が発表された『NOW AND 弦』はくるりとオーケストラによる共演。2007年に発表されたアルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』のレコーディングにも参加した作曲家のフリッブ・ フィリッブ、ウィーン・アンバサーデ・オーケストラを招聘し開催された。2016年に10回目を数えた京都音楽博覧会にて、悪天候による初の中止という事態で披露されることのなかった幻の共演がファンからの要望に応え、いよいよ発売となる。

Photo by 岸田哲平

「京都市交響楽団 岸田繁交響曲第一番」/広上淳一
2017年春発売 詳細は後日発表

Blu-ray&DVD『NOW AND 弦(仮)』/くるり
2017年2月15日発売

【Blu-ray】

VIXL-183/¥5,500+税

【DVD】

VIBL-832~833/¥5,000+税

くるり『NOW AND 弦』ライブ写真(2016年9月に東京・Bunkamuraオーチャードホール)(2016年9月21日@東京・Bunkamuraオーチャードホール) (okmusic UP's)
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