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ラジオリスナー同士でクリスマスカード交換をする企画

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ラジオリスナー同士でクリスマスカード交換をする企画
J-WAVEで放送中の番組「WONDER VISION」(ナビゲーター:平井理央)のワンコーナー「TAKE ONE ACTION」。12月4日(日)のオンエアでは、クリスマスカード交換プロジェクト「レターフォワード」について紹介しました。

「レターフォワード」は、「性別も年齢もわからない、だけど、J-WAVEのリスナー同士で手書きのクリスマスカードを交換しましょう」というプロジェクトで、昨年に続いて行われることになりました。

クリスマスカードに書くテーマは 「ハッピーな気持ちになれるアイデア」。ハッピーな気持ちになれるアイデアを書くことで、ハッピーのおすそ分けをするというものです。送っていただいたカードは、「レターフォワード」に参加した別の方の手元に届きます。

手書きなので、相手が知らない人でも温かさを感じることができると好評です。「私も昨年受け取って、今でもときどきニコニコしながら見ています」と平井。

スタジオには、このプロジェクトのアドバイザーで、社会問題を解決するためにさまざまなキャンペーンを手掛けているクリエイティブディレクター、並河進さんにお越しいただきました。「例えば、『”ありがとう”と言ってみる』とか『冬の星座を見る』とか『好きな人の笑顔を思い浮かべる』とか、些細なことでもいいので、自分はこういう時に幸せになるというアイデアを書くことで、ハッピーのおすそ分けができたらいいなと思っています」と並河さん。

さらに、「レターフォワード」という名前に込められた思いをお聞きしました。

「ソーシャルアクションの取り組みの一つに、『ペイフォワード』という取り組みがあります。レストランで、自分のあとに来店するお客さんのために、先にコーヒー代や食事代を支払って、誰かが無料で食べたり飲んだりできるという仕組みです。支払いを次の人につなげていくから『ペイフォワード』なんです。『レターフォワード』は、言葉を、知らない人にプレゼントしていくというわけです」

そして今年の趣向として、ハッピーな気持ちになれるアイデアに、好きな歌詞の一部も、手書きで添えることを提唱しています。どんな人のどんな曲について書かれてあるかで、送ってくれた人のバックグラウンドが垣間見れるというわけです。並河さんなら、『痛快ウキウキ通り』(小沢健二)がお好きだそうで…

「『喜びを他の誰かと分かりあう。それだけがこの世の中を熱くする』という言葉が出てくるんです。こういう言葉を手書きで書いて、プレゼントできたらと思います」と語りました。もちろん、選ぶ曲はクリスマスソングではなくても構いません!

オンエア中に、昨年参加した方から早くも「今年も参加します」というメッセージが寄せられました。クリスマスカードの締め切りは12月16日(金)必着です。みなさんも、J-WAVEのホームページを確認してぜひご参加ください♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「WONDER VISION」
放送日時:毎週日曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/wondervision/

【レターフォワード参加方法】(抜粋)
1. クリスマスカードをご用意ください。
2. “どこかにいるだれか“を想ってメッセージを書いてください。
(クリスマスカードには、切手を貼らず、個人情報も記載しない)
3. 封筒に入れて、J-WAVE「WONDER VISION」宛に送ってください。
(こちらの封筒には“あなた”の名前と住所を記載して、82円切手を同封する)
4. クリスマスカードを送って頂いたあなたへ、ほかのだれかが書いたクリスマスカードが届きます。

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