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数々の有名歌手と共演を果たすサックスプレイヤー!

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数々の有名歌手と共演を果たすサックスプレイヤー!
J-WAVEで放送中の番組「Mercedes-Benz MUSIC FACTORY」(ナビゲーター:グローバー)。12月3日(土)のオンエアでは、サックスプレイヤーの安藤康平さんをゲストにお迎えしました。

安藤さんについて、まずグローバーが「いろいろなところで活躍されているので、みなさん、知らず知らずに、安藤さんのサックスの音色が耳に入っていると思います」と紹介。実はこれまで、福原美穂さん、加藤ミリヤさん、清水翔太さん、GENERATIONS from EXILE TRIBEなど、さまざまなアーティストと共演やサポートをするなどして幅広く活動しています。

そんな安藤さん、サックスをはじめたのは中学校1年生のとき。「ジャズ部」という珍しい部活動があり、そこに地元でスタープレイヤーだった先輩が所属していたそう。その先輩が新入生歓迎会で演奏した姿に「これはかっこいいぞ」と魅了されて、サックスをはじめたといいます。

サックスをはじめる以前には、安藤さんはお父さんの影響からギターを弾いていたそう。そのため、「エリック・クラプトンのフレーズをギターで1回弾いて、サックスでその音を探して…ということからはじめました」という少し変わった手法でサックスの練習を行っていたのだとか。

番組の中盤からは、安藤さんがプレイヤーとして参加しているバンド「WONK」でキーボードを担当している、Ayatake EZAKIさんが登場! Ayatakeさんは安藤さんについて「最初、『引き出しの数がすごく多いな』というのがあって。ジャズサックスプレイヤーというくくりには収まりきらないですね」と大絶賛し、なぜか最後に「これからもよろしくお願いします」と告げていました(笑)。

さらに番組では、安藤さんとAyatakeさんが、デューク・エリントンの「In a Sentimental Mood」をセッション。その後にグローバーが加わり、スティーヴィー・ワンダーの「Isn’t She Lovely?」をカバーしました。とてもかっこ良かったです!

最後に安藤さんは、今後の目標について「自分が何者であるかをそろそろ提示していかないと。ライブはやってるんですけど、『安藤康平』名義の盤(CD)は無いんですよ。僕がやってるバンドでの物はあるんですけど。ソロ作みたいなのが無くて、そういうこともやっていかないとと思って少しずつ準備をしています」と話していました。これに対してグローバーは「2017年に向けて楽しみですね!」と期待を込めた様子でした。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「Mercedes-Benz MUSIC FACTORY」
放送日時:毎週土曜 17時−17時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/musicfactory/

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