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お買い物以外の企画も盛りだくさん!「第3回関西蚤の市」開催

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2016年12月3日(土)・4日(日)の2日間、兵庫・宝塚の「JRA阪神競馬場」にて、「第3回関西蚤の市」が開催されます。

「蚤の市3都市ツアー」と銘打って開催されてきた手紙社による蚤の市ですが、東海、東京が大盛況のうちに幕を閉じ、今回の関西で大トリを迎えます。

関西のクリスマスシーズンを彩る蚤の市として定着してきた本イベントですが、今回も選りすぐりの古道具やアンティーク家具、古書店、飲食店など約130店舗が集結。毎回人気の「関西北欧市」や、関西初となる「関西豆皿市」も開催されます。

恒例のアーティストによるライブのほか、ワークショップや、プレゼント交換のワクワクを楽しめる「X’mas Present Monument」、記念写真を撮ってプレゼントがもらえる「プレゼント付きフォトラリー」など、お買い物だけでなく会場で過ごす時間がさらに楽しくなる企画も盛りだくさんです。

残りわずかとなった2016年。掘り出し物探しはもちろん、楽しい思い出を作りに、会場に足を運んでみてください。

kansai-nominoichi_3rd_005 今回も数々のアーティストが会場を盛り上げます。 kansai-nominoichi_3rd_003 お店と出品アイテムの一部をご紹介。アンティーク楽譜や絵本、ポストカード、ホーリーカード等、ヨーロッパの紙ものを取り扱う兵庫の「ENSEMBLE」からは、1927~30年にフランスで発行されたデザイン雑誌「私の手芸」などが出品されます。 kansai-nominoichi_3rd_004 古い紙モノや国内外の面白いと思った紙モノを主に扱う東京の「ハチマクラ」。

左:東海、東京ともに人気のあった「DDR(旧東ドイツ)」のドールハウス用ミニチュアパッケージや、小さな紙袋などが再入荷しています。

右:日本で初めてウスターソースを販売した関西の老舗「イカリソース」など、戦前のラベル類が新入荷し、今回初出しされます。

kansai-nominoichi_3rd_006 実店舗は持たず、普段はウェブショップでイギリスを中心にしたヨーロッパのアンティークを届けている大阪の「cocon」。今回は手紙以外の収納にも使えるアンティークレターラックのほか、アンティーク小物が並びます。 kansai-nominoichi_3rd_007 左:今年5月の「第9回東京蚤の市」、そして10月に開催された「東海蚤の市」で大きな反響を呼んだ「豆皿市」が初めて関西の地にやってきます。
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