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ネバヤン安部、メンバーに出会って3日目でブチギレ!

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ネバヤン安部、メンバーに出会って3日目でブチギレ!
J-WAVEで放送中の番組「ZOO ZOO ZOO」。この番組では写真家・奥山由之と、never young beachのフロントマン・安部勇磨がゆるいカルチャートークをお送りしています。12月2日(金)のオンエアでは、安部勇磨がnever young beach結成当時の秘話を語りました。

never young beachのはじまりは、2年前の8月。安部と松島さん(Gt.)の2人で作った音源をTwitterにアップしてメンバーを募集。「9月にライブ決めちゃったの。まっちゃんと『ライブだけしてみたいね』って言って。で、メンバーいなくてどうしようかってなってTwitterで募集して」と安部。まずは鈴木さん(Dr.)と阿南さん(Gt.)から連絡があり、4人でスタジオに入ったそうです。

その際、阿南さんは「ドラムがやりたい」と言ったそうなのですが、安部が「よくないからやめて」と却下(笑)。 その次の2回目のスタジオで巽さん(Ba.)が加わりました。巽さんも同じくTwitterで「ギター弾けるので、ベースを募集しています」というツイートをしていて、それをたまたま見つけた安部が「ギター弾けるんだったら、ベースも弾けるよなって思ったからとりあえず来てって言った」と誘ったのだとか。

「ぶっちゃけスズケンも阿南もまっちゃんもタツさんも、ライブやってみて合わなかったら全員クビにすりゃいいし、どうでもいいやって思ってたの。スズケンとか最初…『こんなダサい奴が世の中にいるのか!?』ぐらいだったし(笑)。今はすごいかっこいいんだけど」と安部は当時を振り返ります。

初めてのライブは、演奏時間15分で「最初にやった3曲は『どんな感じ?』と『夏がそうさせた』と『どうでもいいけど』」と安部。ライブでも人気のあるこの3曲はこの時すでにできていたんですね。

こうして奇跡的に出会った5人。「だいたい奇跡的な出会いっていうのは、適当でいいやって思ってたことがそのまま続いていくとか、『なんとなく』で力を入れてなくって集まった人たちがズルズルずっと一緒にバンドやるとかよくあるよね」と奥山。

今ではとても仲の良い5人ですが、安部は鈴木さんに初めて会ってから3日目でブチギレたことがあるそう。「『スタジオ押さえよう』ってなって、スズケンが『わかった、取るよ』って手を挙げたのね。ライブまでギリギリだったからその日に練習できないとヤバいわけ。なのにスズケンが怠って、スタジオ取れなくて」と安部。

そのとき、鈴木さんは軽く「ごめん」という感じだったので、「本当にカチンときちゃって。夜中に電話して『会って3日とかなのにこんなこと言うのは申し訳ないけど、お前ナメすぎだろ』って」と怒ったという安部。これに「マジ怖いバイトの先輩みたい(笑)」と奥山。

さらに「何も考えてないけど、そこは本気でやってるし楽しくやりたいからこそのことで。それはお前、マジ、ナメすぎ。サークルの演奏じゃねぇんだぞ」と怒ったそうで、これに鈴木さんは「考え方を改める」と真剣に謝り、無事おさまったそうです。

このほかにも、奥山が写真家になり始めた時のエピソードが語られるなど、安部と奥山の印象に残っている「初めて」が聞けた貴重なオンエアとなりました。

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【番組情報】
番組名:「ZOO ZOO ZOO」
放送日時:毎週金曜 25時30分−26時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/dc2/

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