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VRコンテンツが無料アプリで簡単に作成できた

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VRコンテンツが無料アプリで簡単に作成できた

アプリや専用カメラの登場で、VRコンテンツの制作がグッと身近になってきました。ちょっと前までVR動画といえば、「GoPro」6台合体+専用ソフトで…みたいにハードルの高いものでした。ところが、今はスマホに無料アプリを入れ、撮影ボタンをタップすればVRコンテンツが簡単に作成できます。

VRコンテンツ作成の無料アプリ

VRコンテンツ作成ならGoogleが提供する無料アプリ「CardboardCamera」がおすすめ。操作がシンプルで、周囲の音も録音するため、再生時により臨場感あふれるVR動画が楽しめます。Google PlayとApp Storeで入手できます。

さっそくCardboard CameraでのVRコンテンツの作り方を見ていきましょう。アプリを起動したら、赤いボタンをタップすると撮影開始。録音の有無は右のアイコンで選びます。

撮影を開始したらカメラを構えたまま、その場で水平にゆっくり360度回転。速過ぎると警告が出るようになっています。撮影終了すると、自動でデータの変換が開始。サムネイルが明瞭になったら完了です。

VRコンテンツが一瞬で完成した

今度はCardboard CameraでVRコンテンツを再生してみます。撮影した画像はパノラマ写真となり、JPG形式で保存。音声も同ファイルに記録されますが、Cardboardアプリでのみ再生となります。

VRゴーグルアイコンをタップして、ゴーグルを装着。すると、スマホの標準カメラでパノラマ画像を撮影しただけなのにVR画像にレンダリングされています。VRコンテンツが一瞬で完成しました。

VRコンテンツ再生中に下を向くとマーカー(小さな円)が表示され、メニュー選択などが可能になります。画像に重なるとマーカーがひと回り拡大。タップすると選択される仕組みです。

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