ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

【後藤真希 第2子妊娠】第2子妊娠中に上の子はどうする?第1子の時とは違った注意点と心がけ

  • ガジェット通信 GetNewsを≫

【後藤真希 第2子妊娠】第2子妊娠中に上の子はどうする?第1子の時とは違った注意点と心がけ
2016年12月1日(木)元モーニング娘。の後藤真希さん(31)が第2子妊娠発表後、はじめて公の場に登場しました。

1人でも家族が増えることはとてもうれしいことですが、第1子の妊娠・出産の時とはまた違った特徴や上の子に変化が起こることもあるようです。

今回は第2子以降の妊娠の特徴や注意点、上の子に起こりうる心の変化と行うべきケアなどを医師に解説していただきました。

第1子妊娠と比較した第2子妊娠の特徴

【後藤真希 第2子妊娠】第2子妊娠中に上の子はどうする?第1子の時とは違った注意点と心がけ

落ち着いている

一度経験があるので、一般に自分の身体の変化に落ち着いて対応できます。

胎動に気づきやすい

個人差はありますが、胎動がどんなものかわかっているのでかすかな胎動にも気づきやすいです。

お産が早く進むことが多い

産道が一度作られていることなどから出産時間が一般的に短くなる傾向があるようです。

産後の子宮の回復が早い

経産婦は後陣痛が強く、その分子宮の回復も早いといわれています。

第2子以降の妊娠で気をつけるべきこと

【後藤真希 第2子妊娠】第2子妊娠中に上の子はどうする?第1子の時とは違った注意点と心がけ

動きすぎない

上の子のお世話などで、走り回ったりすることもあると思いますが、自身の体調と相談してください。

重いものを持たない

買い物や上の子の抱っこなども控えましょう。

身体を冷やさない

薄着で長時間外にいたりすることがないようにしましょう。

体調を過信しない

2人目になると多少のことは大丈夫、という気持ちにもなりがちですが、妊娠中だということをくれぐれも忘れないでください。

2人目妊娠中に上の子に起こりうる心情の変化

【後藤真希 第2子妊娠】第2子妊娠中に上の子はどうする?第1子の時とは違った注意点と心がけ
ママのお腹に赤ちゃんがいると、自分がお兄ちゃんお姉ちゃんになるという晴れがましさや、弟妹の誕生を心待ちにする気持ちに加えて、赤ちゃんにママを取られるような不安感、そこからくる甘えたいという気持ちなど様々な感情が生まれます。

2人目妊娠中に上の子に対して行うべきケア

【後藤真希 第2子妊娠】第2子妊娠中に上の子はどうする?第1子の時とは違った注意点と心がけ

上の子の立場を保証する

パパ、ママを失ったり、赤ちゃんに半分あげなくてはならないという誤解を与えないようにします。

赤ちゃんはライバルではなく、弱い、保護の対象であることを伝える

これがうまくいくと、進んでお世話もしてくれるようになります。

少しずつ、出産や入院に備えて心の準備をする

預かってくれる親戚や祖父母などと楽しい時間を過ごして慣れさせるようにしましょう。

上の子がさみしい時の特別の安心できるもの、おもちゃを用意する

ぬいぐるみや毛布などが良いかもしれません。

第2子の出産準備ですべきこと

【後藤真希 第2子妊娠】第2子妊娠中に上の子はどうする?第1子の時とは違った注意点と心がけ

早めの入院準備

赤ちゃんは臨月まで生まれないとは限りません。上の子がいるからこそ、早めの入院準備を心がけましょう。

いざというときのバックアップ体制を整えておく

非常時に備えて、上の子のお世話を頼める人、連絡先などを用意しておきます。

交通機関のチェック

入院時などに、タクシーを利用するのか、それとも誰かに運転して連れて行ってもらうのか、パパとの連絡をどうするのかなどについて相談しておきましょう。

最後に先生から一言

赤ちゃんが生まれ、家族が増えるのは本当にうれしいことですが、2人目の妊娠・出産には1人目にはない別の苦労や大変さがあります。

ただ、もちろん、ある程度大きくなると子供同士で遊んでくれるなどのメリットもあると思いますので、少しずつ家族みんながニューフェイスのいる生活に適応していけたらいいですね。

(監修:Doctors Me 医師)

関連記事リンク(外部サイト)

澤穂希さん腹筋でお腹出ず?妊娠後期でお腹が目立たない4つの原因
【澤穂希さん妊娠6カ月】澤式子育て論からみるスポーツ選手の育児
浅尾美和さん妊娠8カ月目を報告 胎動が痛みだす深い理由

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Doctors Me(ドクターズミー)の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。