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映画『21ジャンプストリート』の女性主人公版スピンオフ、ロドニー・ロスマンが脚本・監督へ

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映画『22ジャンプストリート』の脚本を手掛けたロドニー・ロスマンが、米ソニー・ピクチャーズの映画『21ジャンプストリート』シリーズのスピンオフ作品の脚本を執筆し、おそらく監督も担当すると思われる。主人公は2人の女性覆面捜査官だ。

ソニーはすでに『21ジャンプストリート』シリーズと『メン・イン・ブラック』シリーズを組み合わせた映画『MIB 23(原題)』を開発中で、この最新プロジェクトは人気シリーズに基づく単体作品となる。

ロスマンは、『MIB 23(原題)』の脚本も執筆した。ニール・モリッツがプロデュースする。

『21ジャンプストリート』シリーズのスピンオフ作品は、学校を舞台にした何らかの環境で、生徒に扮しておとり捜査を行う2人の女性警官を中心に展開する。過去2作の『ジャンプストリート』シリーズは、ジョナ・ヒルとチャニング・テイタムが出演し、1作目は高校を舞台に、2作目は大学を舞台に描かれた。『21ジャンプストリート』は2012年に全世界で2億160万ドルの興行収入を上げ、その2年後に公開された続編は3億3130万ドルを記録した。

ヒルとテイタムは『MIB 23(原題)』に戻ってくることが決定しているが、スピンオフ作品に出演するかどうかは分かっていない。

ロスマンは最近、アンディ・サムバーグが出演したコメディ映画『Popstar: Never Stop Never Stopping(原題)』の脚本を手掛けている。ロスマンはUTAと代理人契約を結んでいる。

このニュースは、Deadline Hollywoodが最初に報じた。

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