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エド・シーランがJ・ビーバーとの共作「ラヴ・ユアセルフ」をカバー、顔の切り傷についてのジョークも

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エド・シーランがJ・ビーバーとの共作「ラヴ・ユアセルフ」をカバー、顔の切り傷についてのジョークも

 2016年に入り活動休止し、プライベートで日本などを訪問していたエド・シーランが、現地時間2016年11月30日にイギリスの子供専用ホスピスが主催したイベントにシークレットで登場した。

 英国BBCニュースによると、ロンドン自然史博物館で行われたイベントの中で、エド・シーランは45分間のセットを行い、共作したジャスティン・ビーバーの「ラヴ・ユアセルフ」を披露したようだ。2015年の12月以来、初めて公の場でパフォーマンスを行ったエドは「今回が今年に入って初めてのショーだから辛抱強くつきあってね……こうしてステージに戻って来られて嬉しいよ。」と観客に語りかけた。

 そして歌手のジェイムス・ブラントとベアトリス王女がナイト称号儀礼を真似した際に、あやまってその場にいたエドの顔に剣が当たってしまい25針も縫う怪我となり大きく報道された事件についてはジョークを飛ばし、「(今年は)日本人とハングアウトして……顔を切られた。みんな記事は読んだ?」と観衆に問いかけた。

 そしてエドは、「ラヴ・ユアセルフ」カバーの演奏を始める前に「この曲を演奏することはもう2度とないかもしれないけど、1度は演奏してみたかったんだ。」と発言。この場にいた人はとても運が良かったと言えるだろう。

 ジャスティン・ビーバーの曲以外には、「シンキング・アウト・ラウド」を含む自身のヒット曲「シング」、「アイ・シー・ファイア」、「Aチーム~飛べない天使たち~」などを披露。またチャリティーのためにドラム・セットを寄付し、これを国際的なオークションに出展すると3,300ドル以上(約38万円)で落札され、これによりこのイベントの寄付金の総額は278,000ドル以上(約3,168万円)となった。

◎エド・シーラン パフォーマンス映像
https://twitter.com/miketomlinson/status/804109314793373696
https://youtu.be/rHOUNiurqAM

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