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【名古屋】お酒買取の初心者に伝えたいポイントと買取店紹介

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海外旅行のお土産で頂いた高そうな洋酒やワインが、リビングボードに飾りっぱなし。稀少品だからとプレゼントされた焼酎が、床下収納庫でホコリだらけ。せっかくの銘酒も、お酒を飲まない人だったら、こんな光景も珍しくありません。そもそも、お酒に興味がなければ、お酒が買取でお金に換えられるということも知らない人は多いです。今回は、お酒買取の基本と名古屋のお酒買取店をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

お酒の買取サービスとは

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街中にもリサイクルショップが増えて、中古のブランドバッグや家電製品、古本が売れるというのはもはや常識です。リサイクルショップが扱う品目も多様化して、私たち消費者の「モノを購入する」という価値観も変化しています。

もともとリサイクルショップは、お中元やお歳暮などで頂いた使わないギフト商品を、使いたい人に買取ってもらうという「もったいない精神」の現れでした。
それが近年は「リユース」という市場に変化し、消費者も「良品を安く購入できる店」として利用するようになりました。お酒の買取についても例外ではなく、ブランド品ほどではなくても、少しずつ認知されつつあります。

少し前までは「総合リサイクルショップ」として、どんなジャンルの品目も扱うお店がたくさんありましたが、最近では得意とするジャンルごとに細分化し、専門ショップ化しています。お酒買取の場合、業態によっては「酒類販売免許」が必要なため、ブランド買取や不用品買取店では取り扱いしていないお店は多いです。

名古屋のお酒買取店情報

ジョイラボ 名古屋大須本店

愛知県名古屋市中区大須2-17-25
地下鉄「大須観音」駅から徒歩約5分

ブランデー・ウイスキー・ワイン・シャンパン・日本酒・焼酎など、世界各国のお酒を銘柄・酒類問わず買取り扱いしています。買取方法は、その場で現金受取可能の店頭買取、全国送料無料の宅配買取、自宅まで査定に来てくれる出張買取の3通りがあります。店舗は、買い物や食べ歩きも楽しい大須観音。地下鉄の駅からもアクセスの良い路面店なので、運べる量のお酒だったら観光がてら持ち込むのも楽しいですよ!

ファイブニーズ 愛知名古屋店

愛知県名古屋市中区丸の内3-16-19 丸の内ニューネットビル2F-A
名古屋市営地下鉄「久屋大通」駅 1番出口 徒歩2分/名鉄瀬戸線「栄町」駅 1番出口 徒歩8分

元ソムリエ・元ワインインポーターなど、お酒のプロフェッショナルが、飲まないお酒を丁寧に査定。業界最多と自負する豊富な実績で、他店では鑑定が難しい希少種にも対応します。従来のお酒買取のルートを改善して、顧客・ネット・業者・コレクター・海外など独自の販売ルートを確保。買取から販売までの中間マージンを発生させないので、高値買取が可能です。

買蔵 西大須店

愛知県名古屋市中区松原1-13-5
西大須交差点より西へ150m(パーキングあり)

正確な鑑定をするために、定期的に研修を行い、バイヤー一人ひとりのレベルアップを実現。お酒専門の買取店ならではの経験と知識で、贈答品のお酒や店舗の過剰在庫なども適正な査定を行います。高い買取価格を維持するために、全国の飲食店・小売店など独自の販売ルートと提携。工芸品としての価値も高いバカラボトルやワインセラーの買取にも積極的です。

リカーオフ 大須万松寺通店

愛知県名古屋市中区大須3丁目29-31
地下鉄名城線上前津駅より徒歩3分

リカーオフは、古本買取でお馴染みのブックオフと同じハードオフグループのお酒買取部門。リカーオフは全国に4店舗しか無く、そのうちの1つが名古屋にあります。名古屋店は、送料無料の宅配買取と店頭買取の2通り。グラス・オープナー・お酒に関する書籍やバカラボトルの空瓶などの買取も可能です。

※リカーオフは、家庭で出た不用品を処分する目的のお店です。酒類販売を継続的に行う「酒類販売免許」がないので、同じ人から継続的な買取は断られます。買取を依頼する場合には、できるだけまとめて一括で依頼してください。

ユーズドユーズ

名古屋市内に2店舗、日進市に1店舗を展開する地域密着のリサイクルショップ。不用品の高価買取の他、価格がつかない商品は費用を払わずに引取が可能なので、引越しなどで大量に処分したい時にオススメです。不用品回収のついでに「オーダーメイド引越サービス」もあります。

現在、お酒の買取を超強化中! 女性の一人暮らしだから不安という方には、女性スタッフが同行します。

永楽美術

愛知県名古屋市中区大須2丁目24-28 永楽ビル

昭和30年創業、メディア出演実績も豊富な骨董鑑定士が、骨董・絵画・美術品・アンティークなどをメインに扱う骨董買取のお店です。遺品整理などで古い美術品や骨董品、アンティークホビーなどと一緒に古いお酒が大量に出てきたという時には、ぜひ相談してみましょう。鑑定して欲しい商品の数が多い、持ち出すのが不安な歴史的価値が高い美術品などは、日本全国出張鑑定が可能です。

お酒を高く売る方法

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状態を良く見せる

中古品買取では、どんな商品にも共通するのが「見た目の状態」です。お酒は飲み物ですから、中身に問題がなければ大丈夫と考えてしまいがちですが、瓶がホコリだらけだったり、ラベルにカビが生えていれば、査定に悪影響です。

査定を受ける前には、瓶のホコリや泥汚れなどはキレイに拭き取っておきましょう。ラベルが剥がれていると買取できない場合もありますので、無理やり拭き取るのもリスクがあります。自分で出来る範囲で良いので、出来るだけキレイにしておくことが大切です。

付属品を揃える

お土産の洋酒やワインは、美しい化粧箱や木箱に入っていたり、クリスタル製の替栓やグラスなどがセットになっている物があります。こういった化粧箱・木箱・替栓・グラスなどが揃っているほど、査定額は高くなります。

また、高級酒にはバカラ製のボトルに入ったプレミアム商品もあります。このような銘柄は、工芸品としての価値が有るため、空瓶でも高額査定が付きます。

早く売る

国産の日本酒やビールでは賞味期限が記載されている物もありますが、基本的にお酒には賞味期限はありません。数十年もののブランデーやヴィンテージワインなどもあるくらいですから、「古いほど価値がある」と勘違いする人も多いです。

しかし、お酒も食品ですから、古くなれば品質変化が起こります。保管状況によっては、コルクが乾燥して割れていたり、蒸発して液量が少なくなったりします。また、長期間保管したままだと、色が濃くなる、お酒の表面に澱が浮くなどの劣化が現れます。

賞味期限が設定されているものは、当然、賞味期限切れ商品の買取は出来ません。また、品質の劣化が激しいものもマイナス査定や買取不可となりますので、飲まないお酒はできるだけ早く売るほど査定には有利です。

まとめ

お土産でもらったお酒、お中元やお歳暮で頂くことも多いビールなど、お酒を飲まない人にとっては、邪魔な存在でしかないかもしれません。そんな時には、ぜひ「お酒買取」を利用してください。

もともと贈答用ビールは消費者の需要も多いですし、お土産の洋酒は予想外の高値が付くことも多いです。せっかくの頂き物は、邪魔扱いするよりも、有効活用してみて下さいね!

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