ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

覆面パトカーのスピード取り締りの注意ポイント

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
覆面パトカーのスピード取り締りの注意ポイント

交通取り締まりが専門の覆面パトカーには、高速道路や一般道でスピード違反車を効率よく見つけるノウハウがあります。気を抜いていると知らぬ間に、覆面パトカーが背後に迫っているかもしれません。覆面パトカーのスピード取り締まりの注意ポイントを見ていきましょう。

覆面パトカーの取り締まりは追尾式

覆面パトカーによるスピード取り締まりは、基本的に追尾式です。高速道路でも一般道でも、一般車を装った覆面パトカーがスピード違反車が来るのを息を潜めて待機しています。

覆面パトカーが待機するのはおもに2つ。本線上の第1通行帯でおとなしく流しながら待機するか、パーキングエリアの出口や幹線道路の側道で待ち伏せするかのどちらかになります。

高速道路であれば第1通行帯を集団に紛れて走行。高速道路は各車がバラバラに走っているように見えて、実は集団を形成しながら走っているものです。また、大型トラックの前を隠れながら80km/hくらいで走ったりしています。

覆面パトカーはすぐに追いつかない

とはいえ、違反車を見つけても覆面パトカーはすぐには追いつきません。第1通行帯を走りながら違反車との距離を詰めていきます。違反車は真後ろから追い上げてくる、自分より速いクルマには敏感だからです。

違反車を追尾距離に捕らえたら、覆面パトカーは追い越し車線に入って真後ろに付いて、違反車と同一速度で走って速度を測定します。120km/hでも毎秒33m以上進むので、200mの追尾しても6秒ほどしかかかりません。

このため、追い抜くクルマが覆面パトカーかを見抜けるかどうかがポイントになります。追い抜くクルマの車内に青い制服の隊員が2人乗っていたら交通取り締まり用の覆面パトカーです。側道や出口の待ち伏せにも気をつけましょう。

関連記事リンク(外部サイト)

駐禁をとられても警察に出頭する必要はない
駐車禁止を警察が取り締まれない「植え込み」
交通違反キップをサイン拒否したらどうなる?
覆面パトカーの見分け方は追い抜くクルマの車内
ネズミ捕り対策はスマホの取り締まりアプリ!

カテゴリー : エンタメ タグ :
ラジオライフ.comの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。