体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

3大食物アレルギーの1つ“牛乳アレルギー” 注意したい食材と活用できる豆乳

3大食物アレルギーの1つ“牛乳アレルギー” 注意したい食材と活用できる豆乳
お蕎麦や、魚介類など食べ物に対してさまざまなアレルギーをお持ちの方もいらっしゃるかと思われます。

そのなかで3大食物アレルギーをみなさんはご存知でしょうか。卵、小麦、そして乳幼児に多いとされる牛乳です。

今回はこの牛乳アレルギーについて、概要や症状、そして代替品として有効な豆乳について医師に解説をしていただきました。

牛乳アレルギーとはなんですか?

3大食物アレルギーの1つ“牛乳アレルギー” 注意したい食材と活用できる豆乳
アレルギーとは、免疫反応の一種ですが、時として過剰に働いてしまい体にとって害でもないものに対しても反応を示すときがあります。これが牛乳などを摂取した時に発生するのが牛乳アレルギーです。

牛乳アレルギーで気をつけるべき食材

3大食物アレルギーの1つ“牛乳アレルギー” 注意したい食材と活用できる豆乳

牛乳

3大食物アレルギーの1つ“牛乳アレルギー” 注意したい食材と活用できる豆乳

ヨーグルト

3大食物アレルギーの1つ“牛乳アレルギー” 注意したい食材と活用できる豆乳

チーズ

3大食物アレルギーの1つ“牛乳アレルギー” 注意したい食材と活用できる豆乳

バター

3大食物アレルギーの1つ“牛乳アレルギー” 注意したい食材と活用できる豆乳

生クリーム

牛乳アレルギーによる症状

3大食物アレルギーの1つ“牛乳アレルギー” 注意したい食材と活用できる豆乳

蕁麻疹

蕁麻疹はアレルギーといった時に思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。皮膚の真皮が浮腫を起こし、赤く盛り上がった状態の紅斑が出現します。

皮膚掻痒感

皮膚にかゆみがでることがあります。手足、体幹、目の周りなど、症状がでる場所は様々です。

流涙、充血

目がかゆくなったり、涙がでたり、充血したりします。

吐き気、下痢

消化器系でも症状がでることがあります。

アナフィラキシーショック

重篤な場合はアナフィラキシーショックと呼ばれる状態になります。

呼吸困難、上気道の閉塞、発熱、腹痛、場合によっては意識障害に繋がることもあります。

牛乳アレルギーを引き起こした場合にするべき応急処置

3大食物アレルギーの1つ“牛乳アレルギー” 注意したい食材と活用できる豆乳
牛乳アレルギーをお持ちの方は一度、医療機関を受診して対処方法について指導を受けておきましょう。

1 2次のページ
Doctors Me(ドクターズミー)の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。