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『ヌテラ アンド ゴー!』クラッカーにチョコレートをディップ! 日本で人気のアノ商品との違いも検証!!

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クラッカーをチョコレートにディップするお菓子『ヌテラ アンド ゴー!』関東地方、長野県のファミリーマート・サークルK・サンクスで手に入るようになった。今までも一部の輸入食品店などで販売され密かにファンを集めてきたというが、人気の秘密は一体どこに!? 日本で定番のアノ商品との違いも気になるぞ……。

子供時代に誰もが食べた「ヤンヤンつけボー」との違いとは?

『ヌテラ アンド ゴー!』(52g・希望小売価格 税込248円・発売中)を見ると、明治の「ヤンヤンつけボー」を思い出す人も多いのでは? 調べてみると「ヤンヤンつけボー」は、1979年に発売されたロングセラー商品。40年近い歴史があるのだから、子供時代に食べた記憶がある人が多くいて当然だろう。

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そもそも「ヌテラ」とは、フェレロ社が手がけるイタリア生まれのココア入りヘーゼルナッツスプレッド。ヨーロッパはもちろん、アメリカやオーストラリアでも大人気の世界No.1スプレッドなのだ。トーストなどにつけて食べるのが主流だが、『ヌテラ アンド ゴー!』はクラッカー付きで、外出先でも手軽に「ヌテラ」が食べられるようになったというワケだ。

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いかにも海外からの輸入菓子という半円型のパッケージ。原材料を見ると、ヘーゼルナッツ、ココアバター…と、高カロリーの予感がプンプン……。気になるエネルギーはチョコレートスプレッドが39gで213kcal、クラッカーは13gで56kcal。併せて約270kcalとなかなかの数字だが、おいしさ次第では目をつむることにしよう。

 

 

ヘーゼルナッツがクセになる大人のお菓子

いよいよオープン! チョコレートスプレッドとクラッカーが半々に仕切られており、ヘーゼルナッツとチョコレートが相まった甘い香りが広がる。すぐにでもチョコレートを付けたいという欲求を抑えつつ、まずはクラッカーだけを試食してみることに。

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塩味の効いたサクサクとした食感のシンプルなクラッカー。まわりには特に塩などが付いている様子はなく、この塩味は生地練り込まれているのだろう。これだけでもおいしいが、チョコを付けたらもっとおいしくなることは容易に想像できる。

 

ついに念願のチョコレートをディップ! 一口食べると……んーーっ!これはたまらないっ!! ヘーゼルナッツが香るチョコレートは、海外のお土産でたまにもらえる高級なお味。クラッカーの塩味とチョコレートの甘さがマッチして、とにかくおいしい!

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やはり最大の特長はヘーゼルナッツ。香るというレベルではなく、ヘーゼルナッツとチョコレートを同時に食べているというくらいの主張がある。チョコレートクリームの味、それが「ヤンヤンつけボー」との一番の違いだろう。

 

 

スプレッドが余りがち……全部食べたいからクラッカーがもっと欲しい!!

チョコレートクリームは、パッケージの半分程度の高さまでしか入っていないが、クラッカー1本1本にかなりしっかり付けても余るくらいの量がある。自宅で食べる場合には、残ったスプレッドをパンなどに付けて食べることができるが、外出先でヌテラだけをなめるのは、日本人には刺激的な甘さかもしれない……。商品の横にクラッカーだけの別売りが置いてあれば、記者なら確実に購入するだろう。

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見た目では「ヤンヤンつけボー」にある、あのカラフルなトッピングがないことに物足りなさを感じていたが、それは大間違い。クラッカー&スプレッドというシンプルさゆえ、大人でも手に取りやすい嬉しい商品なのだ。『ヌテラ アンド ゴー!』は、関東地方、長野県のファミリーマート・サークルK・サンクス約6,000店舗で先行発売しており、今後は販売エリアを順次拡大予定。子供時代に戻った気分で、是非とも“ゴー!”してみてほしい。

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