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三太郎CM「来年の事を言うと鬼が笑う」理由は? ・・・・・・ほかにもある、”マイナーだけど役立つ”ことわざ集

来年の事を言うと、なぜ鬼が笑うのか?

ご覧になった方も多いと思います。11月22日(火)から、au冬フェスの「三太郎の暦」がもらえるキャンペーンの新CMとして、”三太郎シリーズ”「来年の話」篇のTVCMが放映開始しました。今回の見どころは、なんといっても菅田将暉さんが演じる鬼ちゃん。数カ⽉ぶりの登場ということもあり、物語の重要な鍵を握っています。

新CMは、桃太郎が「今年も終わるね〜」としみじみと語るところからスタート。「来年のみんなの目標は?」とかぐや姫が問いかけると、金太郎は「来年は彼女をつくる!」と意気込みます。すると「ハハハ!」と、突然笑い出す鬼ちゃん。続いて浦島太郎が目標を語ろうとすると、「ハハハハハ!」と、鬼ちゃんさらに⼤爆笑。

実は鬼ちゃんが笑っているのは、「来年の事を言うと鬼が笑う」ということわざからでした。このことわざの意味は、「将来のことはわからないのだから、あれこれ言っても意味がない。予測できない未来のことを言うと、鬼がバカにして笑う」というもののようです。

なるほどな〜という感じですが、みなさんはこのことわざ、知ってました? お恥ずかしながら、筆者は知りませんでした。T&Sの編集会議では「いやぁ、ちゃんとした意味までは知りませんでしたねー」と言いましたが、ウソです。このことわざ自体、初めて聞きました。

そこで考えました。実は世の中にはあまり知られてないけど、上手いこと言っていることわざって結構あるのではないかしらと。そんなわけで今回は、T&S編集部が選んだ、いまいちマイナーだけど、ビジネスにもちょっと役立ちそうなことわざをご紹介します。

人生に、ビジネスに! お役立ちマイナーことわざ5選!

①「目から鼻へ抜ける」

頭の働きがよくて物事を理解するのが早いことのたとえ。抜け目がないという意味でも使います。由来は諸説ありますが、目と鼻は近い位置にあるから通り抜けるのはあっという間。そこから賢いという意味につながったという説も。

②「忠言は耳に逆らう」

大切な忠告の言葉ですが、聞く人にとっては耳が痛い内容であることが多いはず。つまり、忠告はなかなか素直に受け入れにくいという意味。

③「棒ほど願って針ほど叶う」

たとえ棒のように太く大きな願いがあったとしても、実際に叶うのは針のように細く小さな願いであるという意味。

④「空き樽は音が高い」

中身の詰まった樽を叩くと大きな音はしないけど、中が空っぽの樽を叩くと高い音をたてることから、軽薄な人ほどおしゃべりが多いということのたとえ。

⑤「鵜の真似をする烏」

カラスと鵜は似たような黒い鳥ですが、もしカラスが鵜の真似をして、魚を捕ろうとすれば溺れてしまいます。そこから、自分の能力も考えないで人の真似をすると失敗するということのたとえに。

さて、マイナーだけど役に立つことわざ、いかがでした? みなさんも「ここぞ」というときに使ってみてください。きっと物知りに見えるはずです。

そして、新CMのテーマである”来年”のカレンダー「三太郎の暦」は、「au冬フェス」の期間中に、全国のauのお店でゲームにチャレンジするとゲットできます。こちら、なんとauユーザーじゃなくても参加OK! キャンペーンが終わる前に、ぜひau冬フェスにお越しください!


「au冬フェス」は2016年12月26日(月)まで開催!

■auのお店でゲームに参加すれば、誰でも「三太郎の暦」がもらえる!

期間中にauのお店に行ってゲームに参加した人全員に、「三太郎の暦」をプレゼント(なくなり次第終了)。ゲームで当たりが出ると「金ちゃんの友だち小熊」がもらえます(1万名様)。

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