ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

家入レオ【第95回全国高校サッカー選手権大会】応援歌「それぞれの明日へ」学生オーケストラとのコラボMV公開

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
家入レオ【第95回全国高校サッカー選手権大会】応援歌「それぞれの明日へ」学生オーケストラとのコラボMV公開

 家入レオによる【第95回全国高校サッカー選手権大会】の応援歌「それぞれの明日へ」。このミュージックビデオが公開された(https://youtu.be/mzgAH-E19sg)。

 作詞を家入レオが担当し、作曲に多保孝一、編曲に本間昭光というタッグで制作された同曲。「例え 今泣き叫んでも 夢を描いて それぞれの未来へ 羽ばたいて行け」というサビの歌詞が印象的な、サッカーに打ち込む高校生はもちろん、全ての世代の人の心に力強く響く応援歌となっている。

 公開されたMVでは、前シングル曲「僕たちの未来」のMVも作り上げた坂本あゆみ監督との再タッグが実現。舞台となる高校を探したところ、首都圏のみならず広域にわたる多数の学校から有志出演希望があったが、撮影日となった11月中旬というスケジュールや、今回の撮影のテーマ「在校生徒たちと一緒に作り上げていきたい」に沿う撮影環境の整った千葉県内の高校で撮影が行われることとなった。

 まずは、高校では珍しい人工芝のグラウンドで、緑の芝に鮮やかに映える黄色のワンピースを身にまとった家入がリップ撮影を開始。「白いため息 静かなグラウンドで」という歌詞の情景が思い浮かび、同じく歌詞の一節「永遠の1ページ」の始まりを思わせるシーンとなっている。

 夕方になると、今回のMVのハイライトともいうべき吹奏楽部の生徒たちとのコラボシーンの撮影がスタート。この撮影のために猛練習してくれた同校の吹奏楽部に加え、近隣の高校のシンフォニックオーケストラ部員も助っ人参加し、総勢45名となったスペシャルオーケストラとの撮影で、家入のテンションも最高潮に。美術部の生徒たちが制作してくれた木のオブジェや制作陣の用意した何色にも光る風船の照明、OHPという視覚機器を用いたこともあり、最も美しく印象的なシーンとなった。

 撮影終盤には、前日から話題となっていたスーパームーンが出現。その場にいた全員が息を呑むような幻想的なシーンとなり、撮影は無事終了した。

◎楽曲「それぞれの明日へ」
2016/11/29 DIGITAL DISTRIBUTION
iTunes Store:http://apple.co/2gBCiHU
レコチョク: http://bit.ly/2fUuwe0
mora:http://bit.ly/2gJ7k3y

関連記事リンク(外部サイト)

家入レオが地元公演を開催、新曲「それぞれの明日へ」は11/29より配信決定
家入レオ 新曲「それぞれの明日へ」が全国高校サッカー選手権大会の応援歌に
家入レオ 4thアルバム『WE』ツアー会場限定盤を販売

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。