ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

岩手の人気お土産完全ガイド!お菓子や名産雑貨からおすすめのお土産屋まで紹介

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

岩手の人気お土産完全ガイド!お菓子や名産雑貨からおすすめのお土産屋まで紹介
Photo credit:zenjiro via flickr cc

Photo credit:zenjiro via flickr cc

こんにちは。Compathy Magazineの斎藤ゆかです。
世界遺産の平泉や日本最大級のリアス式三陸海岸をはじめ、数々の見どころがある岩手県。自然豊かな日本の原風景が広がる岩手県は、青森県・秋田県とまとめて”北東北”を構成していることでも知られています。
2013年に放送されたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で一躍脚光を浴びた三陸エリアには、新鮮な海の幸を求め足を運ぶ観光客がいまだ絶えず、変わらぬ賑わいをみせています。そんな魅力あふれる岩手には、長年地元で愛される老舗菓子店や漬物店、伝統工芸品を扱う店舗が多様に揃い、観光以外でもワクワクするようなグルメやお土産スポットが満載です。
今回は、岩手県を訪れたら必ず持ち帰りたい、おすすめのお土産をたっぷりご紹介します。隣県の宮城と併せて巡ることもできるので、東北土産の参考にしてみてください。

岩手のお土産ランキング〜グルメ・おつまみ編〜

1.前沢牛:岩手の名産和牛肉ブランド

Provided by

Provided by foursquare-icon-16x16

奥州市前沢区の前沢牛(まえさわぎゅう)は、岩手県が誇る和牛ブランド。北上盆地の豊かな環境と、生産者の愛情で育んだ最高級の牛肉の1つとして知られています。岩手県ではステーキや焼肉をはじめ、さまざまな調理法で味わうことができます。
味の芸術品と誉高い前沢牛をお土産に選ぶ際は、”前沢牛しぐれ煮”がおすすめ。ゆっくりと時間をかけて煮込んだホロホロのしぐれ煮は、ご飯のお供や、お酒のおつまみにもぴったりで、お子様から年配の方まで大人気です。そのまま食べても美味しい前沢牛しぐれ煮、ぜひ自宅でも試してみてください。

2.三陸海宝漬

Photo credit:zenjiro via flickr cc

Photo credit:zenjiro via flickr cc

三陸海宝漬は、岩手県に東側・三陸海岸沖でとれる新鮮な魚介類を使用したグルメ。だまし煮という独自の技法で柔らかく煮たアワビと、川を上る前に沖獲りした最高級銀毛鮭の採れたてイクラ、早春に刈り取った柔らかなメカブなど、地元でとれる海産物を伝統の調味料に漬け込んだ珠玉の逸品です。
三陸海宝漬は、全国で開催される物産展でも売れ切れ必至の人気商品。ほかにも従来の商品に加え、三陸産のホタテと焼うにを新たにトッピングした”うに海宝漬”など新しい種類の海宝漬も登場しています。

豪華な食材が絶妙にミックスされた贅沢な海宝漬は、ご飯にのせるだけでご馳走の出来上がり! 岩手県を訪れる際は、ぜひ地元の海鮮をお家に持ち帰りましょう。

3.深見屋の唐揚げ:水沢エリアの名物

Provided by

Provided by foursquare-icon-16x16

深見屋の唐揚げは、奥州市水沢区に住む地元民のソウルフード。前沢牛にも負けない地元のおすすめグルメとして人気で、県内外から多くの人が訪れます。
揚げ油には鳥の皮などの脂身を溶かして作る鶏油を使用し、周りはカリッ、中のお肉はジューシーで鶏の旨味を存分に味わうことができます。味付けは塩・醤油・料理酒のみとシンプルながら、ビール、焼酎、日本酒のおつまみとしても抜群ですね。
もも肉、手羽肉(それぞれ1本280円/税別)、長年愛され続ける2種類の深見屋の唐揚げ、ぜひ実際に味わってみてください。

4.金婚漬:歯ごたえが抜群の漬物

出典: 楽天

出典: 楽天

金婚漬(きんこんづけ)は、中身をくりぬいた瓜の中に、人参やゴボウなどを昆布と一緒に詰めて漬けた伝統的なお漬物。花巻で古くから自宅で手作りされてきた漬物で、現在はお土産品として百貨店やスーパーでも購入することができます。
カリカリとした食感が特徴の金婚漬は、漬ける時間が長く慣ればなるほど旨味が増すことから、熟年夫婦に例えてその名が付けられたそう。おにぎりやお茶漬けなどとの相性も抜群なので、ぜひ挑戦してみましょう。

5.黄金盛岡冷麺:盛岡の名物グルメをより豪華に

出典: 楽天

出典: 楽天

岩手県のご当地グルメとして盛岡冷麺がありますが、その冷麺を平泉オリジナルに仕上げたのが黄金盛岡冷麺です。中尊寺金色堂が描かれた黄金色のパッケージは、ゴージャスな雰囲気がお土産にもピッタリです。
中身は、でんぷんと小麦粉を絶妙なバランスで仕上げ特有の噛みごたえが自慢の冷麺に、コクのあるスッキリしたスープとカクテキキムチ、金ゴマがセットになっています。ご家庭でも美味しい盛岡冷麺が簡単にいただけるので、ぜひお土産として持ち帰って挑戦してみてください。

6.じゃじゃ麺

Photo credit:Kuruman via flickr cc

Photo credit:Kuruman via flickr cc

じゃじゃ麺は、わんこそば、冷麺と並ぶ盛岡3大麺の1つ。温かい平打ち麺に、キュウリ、ネギのみじん切りと秘伝の味噌をたっぷり乗せて、お好みでニンニク、酢、ラー油などを加えよーく混ぜていただくのが美味しさのポイントです。
麺を食べ終えた後のもうひとつの楽しみが、シメにいただく”ちいたんたん”。食後の器に生卵、肉味噌、ネギと熱々の茹で汁を入れてかき混ぜた絶品スープで、ふんわりとした卵の優しい味わいがたまりません。岩手県盛岡市のお土産店にはじゃじゃ麺のお土産用パッケージが販売されているので、ぜひチェックしてみてください。

7.弁慶のほろほろ漬け

出典: 楽天

出典: 楽天

弁慶のほろほろ漬けは、人参・大根・きゅうり・なす等を細かく刻み、特製のもろみに漬け込んだお漬物。”うでっぷしの強い弁慶さんもホロホロと涙をこぼすほど辛い!”が名前の由来と言われ、唐辛子のピリッとした辛味がやみつきになる美味しさです。
弁慶のほろほろ漬けは、お茶漬けやおにぎり、チャーハンの調味料など、さまざまなシーンで活躍する万能のおつまみ! 発売から50年以上が経った今も変わらぬ味で、ファンを増やし続けている岩手お土産です。

8.釜石ラーメン

Provided by

Provided by foursquare-icon-16x16

釜石ラーメンとは、岩手県釜石市を中心に親しまれているご当地ラーメンのこと。ほどよいコシのある極細の縮れ麺と、琥珀色に透き通った醤油味の淡麗スープが絡み合う1杯が人気です。
釜石市内では、中華料理店や地元食堂、そば・うどん専門店などで釜石ラーメンが提供されており、各店舗ごとに麺・スープ・トッピングに工夫を凝らした異なる風味を味わうことができます。
また釜石商工会議所が釜石ラーメンを味わえるお店をまとめた釜石ラーメンマップもダウンロード可能なので、地図マップ片手にお好みのお店を探してみるのも良いでしょう。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。