体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ブームの予感。いつものカフェに飽きたら・・・味わい深い廃墟カフェ5選

今や動物カフェ、ブックカフェ、和カフェなど、様々なコンセプトカフェが存在していますが、今回は少し不気味な雰囲気を保ちながらも、どこか懐かしい雰囲気を醸し出す、その名も「廃墟カフェ」についてご紹介します。

いつものカフェに飽きたら・・・味わい深い廃墟カフェへGo!

廃墟カフェって何?

廃墟カフェとは、昔利用されていた建物をほぼそのまま再利用しながら新しく生まれ変わった、またはあえてノスタルジックな雰囲気の建物を利用した新しいコンセプトのカフェです。それぞれにオーナーのこだわりが輝いているのが特徴で、廃墟カフェの大きな魅力でもあります。

40年前に建てられた鉄工所がカフェバーとしてお洒落に大変身

東京の二子玉川で廃墟と化した鉄工所を半年かけてリノベーションし、カフェバー、デザインスタジオ、工場として生まれ変わったのが「Soul Tree」。元工場の広々とした空間を生かし、オーナーこだわりのアンティークと手作りの家具を集めた空間で料理とお酒が楽しめます。

いつものカフェに飽きたら・・・味わい深い廃墟カフェへGo!

(C)Facebook/Cafe Soul Tree

建物の一部は家具や店舗什器、その他様々な小物を製作する工場スペースとなっています。Soul Treeで使われているものの多くがここで生み出されているとのこと。また2階にはデザインスタジオもあり、こちらでもお店で使う手作りの小物を製作している、まさにハンドメイドのカフェなのです。

いつものカフェに飽きたら・・・味わい深い廃墟カフェへGo!

(C)Facebook/Cafe Soul Tree

[Soul Tree]

■あわせて読みたい
【米国】廃墟から生まれたアートの街!モザイクに囲まれたストリート
日本にもラピュタがあった!和歌山の無人島「友ヶ島」が別世界
ラピュタのように緑に包まれた神秘的な漁村
食器も家具もそのまま!青空のなかに突如現れる美しき「ゴーストタウン」

京の都、 旧毎日新聞社京都支局の地下がノスタルジックなカフェに変身

お次は味のあるビルが並ぶ京都の三条通で昭和3年に建てられた旧毎日新聞社京都支局の地下を再生したCafe Independands(カフェアンデパンダン)。

いつものカフェに飽きたら・・・味わい深い廃墟カフェへGo!
(C)Café Indépendants

いつものカフェに飽きたら・・・味わい深い廃墟カフェへGo!
(C)Café Indépendants

こちらのお店では食事からお酒まで1日を通して楽しめる空間を提供することをコンセプトとし、地下の独特な雰囲気の中でゆっくりとした時間を過ごすことができます。また 店内では各種イベントも開催し、ライブ演奏や美術学生、若手映像作家の作品楽しむこともできます。

1 2次のページ
生活・趣味
TABIZINEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。