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受信機として活用できる最新アマチュア無線機

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受信機として活用できる最新アマチュア無線機

JVCケンウッドの最新ハンディ機「TH-D74」はアマチュア無線機としては高評価です。それでは、受信機として活用したときの実力はどうでしょう。おもしろ無線の受信機として役立つ機能をピックアップしてみました。受信機として活用できる最新アマチュア無線機を見ていきましょう。

受信機として活用できる注目機能

TH-D74は144/430MHz帯デジタル無線機。受信周波数はAバンドが136~174MHzと410~470MHz、Bバンドが0.1~525MHz(無線電話の周波数帯除く)となっています。実勢価格は78,624円です。

受信機として活用できるTH-D74の注目機能として、まず2波同時受信があります。TH-D74の受信範囲はBバンドが広い設定になっているため、オールモードでの2波同時受信が可能です。

さらには、AバンドとBバンドの音量振り分け機能も搭載。2波同時受信と併せて使うと便利な機能です。ただし、AバンドはFMモードだけと、2波同時受信には数々の制約があることに注意しましょう。

鉄道無線を聞く受信機の必須機能

受信音声の録音も受信機として使える機能。スケルチ連動で交信をmicroSDカードにWAV形式で録音できます。ただし、録音できるのは片側のバンドのみ。また、交信ごとに分割されずに、1本の長いファイルになるので再生時は不便です。

空線信号キャンセラーは都市部の鉄道無線を聞く受信機には必須。主に名古屋圏や大阪圏で使われているJRの空線信号や、関東の大手私鉄が導入するNEC方式の空線信号をキャンセルする機能です。

「トレインチャンネル」というバンクに登録した周波数のみで、空線信号キャンセラーは動作します。シフト機能があるので、指令側と列車側の周波数を瞬時に切り替えての受信が可能です。

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