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名作チェアがペーパーミニチュアに! 椅子の紙模型「1:16」に新作4種が登場

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椅子とインテリアの紙模型ブランド「1:16(ワントゥシックスティーン)」から2016年の新製品4種が発売となっています。

「1:16」は16分の1のスケールで作る紙製のジオラマキット。世界の名作椅子を簡単に組み立てることができ、背景のインテリアも含めてデザインの歴史に触れることができます。

ブランドディレクターを務めるのはデザイナーの安積朋子氏。日本に昔から伝わる「起こし絵」や「立版古」から着想し、紙の印刷と加工のプロフェッショナル・福永紙工とコラボして製作しています。

今回新たに追加されたのはJasper Morrison(ジャスパー・モリソン)の「Plywood chair」、Achille & Pier Giacomo Castiglioni(カスティリオーニ兄弟)の「Mezzadro stool」、Gerrit Rietveld(ヘリット・リートフェルト)の「Zig-Zag chair」、Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)の「Paimio chair」。1930年代から1980年代までの時代を象徴する4作品が選ばれています。

組み立てた後も楽しめるよう、オプショングッズの図面がオフィシャルサイトよりダウンロードできるほか、専用のディスプレイケースも販売されます。今後も1年に4脚ずつ、25年かけて100脚を紙模型として発表する想定だそう。

集める、組み立てる、アレンジする、飾る、と様々に楽しめる1:16。自分のお気に入りを購入するのはもちろん、ちょっとしたギフトにもぴったりのプロダクトです。価格は1161円(税込み)。気になるチェアを見つけたらぜひ模型作りにトライしてみてください。

画像左:Jasper Morrisonの「Plywood chair」

画像右:Achille & Pier Giacomo Castiglioniの「Mezzadro stool」

画像左:Gerrit Rietveldの「Zig-Zag chair」

画像右:Alvar Aaltoの「Paimio chair」

1:16のパッケージ。上段が昨年までに発表された4種、下段が今年の新作。

組立前の紙模型。切り離して紙を起こし、組み立てると簡単に出来上がります。

1/16で作る椅子とインテリアの紙模型

素材:紙

パッケージサイズ:W105mm × H155mm

価格:1161円(税込)

新製品:

Plywood chair c.1988 / Jasper Morrison

Mezzadro stool c.1957 / Achille & Pier Giacomo Castiglioni

Zig-Zag chair c.1932 / Gerrit Rietveld

Paimio chair (Armchair 41) c.1931-2 / Alvar Aalto

オプション:

1:16専用ディスプレイケース

素材:アクリル(ケース部分は透明度の高い2mm厚の樹脂製)

サイズ:W105mm × H80mm × D150mm (230g)

価格:2160円(税込)

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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