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スカパラ、ブラジルのHIP-HOPアーティスト・エミシーダと名曲「上を向いて歩こう」を共演

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11月29日、東京・恵比寿リキッドルームにて日本ブラジル共同制作イベント「上を向いて歩こう〜Olha pro ceu(オーリャ・プロ・セウ)〜」が行われ、東京スカパラダイスオーケストラと、ブラジルのHIP-HOPアーティスト・エミシーダが共演を果たした。

同イベントは国際交流基金(ジャパンファウンデーション)が、今年7月にリオ・デ・ジャネイロ オリンピック・パラリンピックの開幕に先立ち、リオ・デ・ジャネイロで開催し好評を博したイベント。今回、凱旋公演として日本でも開催が実施された。

本公演のテーマ曲「上を向いて歩こう」は、1961年に坂本九の歌唱で発表され、1963年に全米1位を獲得したことで広く知られている。

本コンサートでは、時代も国境も越えて今なお歌い継がれているこの曲に込められた“普遍的な悲しみ”と、“そこから見出す希望”をメインテーマに掲げ、日本からは東京スカパラダイスオーケストラ、ブラジルからはヒップホップ界を代表するエミシーダが参加。

楽曲「Olha pro ceu」は、東京スカパラダイスオーケストラがエミシーダを迎えカバーし、ブラジルでは7月に先行発売、日本では9月に発売されたがブラジルでSpotifyのバイラルチャートで3位になるなどスマッシュヒットを記録した。

その楽曲を初来日となるエミシーダと共に本邦初披露。旧知のミュージシャンのようにぴったりと息のあったグルーブに会場は大興奮となった。

その後、スカパラの代表曲の1つでもある「All Good Ska Is One」や、最新ヒットチューン「Paradise Has No Border」にも参加し、巧みなフリースタイルRAPを披露。言語の壁を乗り越え、会場の観客を大いに魅了した。

<東京スカパラダイスオーケストラPART セットリスト>
5 days of TEQUILA
Skaravan
DOWN BEAT STOMP
ONE STEP BEYOND
Ringo Oiwake w/Marcia
MAS QUE NADA w/Emicida
Olha pro ceu w/Emicida
All Good Ska is One w/Emicida
Peddlers
-ENCORE-
Paradise Has No Border

関連リンク

東京スカパラダイスオーケストラ オフィシャルサイトhttp://tokyoska.net
東京スカパラダイスオーケストラ オフィシャルYoutubeチャンネルhttp://www.youtube.com/tokyoskanet

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