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プシャ・T&ノー・マリスによる“ザ・クリプス”、新作の可能性を語る

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 かつて“最恐”兄弟ラップ・デュオ、ザ・クリプスとして名を馳せ、現在ソロとして活動しているプシャ・Tとノー・マリスが、男性ファッション誌GQのインタビューで、再結成について語った。
 
 プシャ・Tとノー・マリスへのインタビューは別々に行われたが、新作リリースの可能性についてノー・マリスは「間違いなく、やれると思う。」と話し、プシャ・Tも「アメイジングな作品になると思う。」と意思を示し、「きっと世界征服できるだろう。」と付け加えた。実現すれば、2009年にリリースした『ティル・ザ・カスケット・ドロップス』以来の新作となる。

 さらに今年が『ヘル・ハス・ノー・フューリー』の10周年記念ということもあり、2人は制作当時のプロセスやソロ活動についても語っている。「今いる場所は自分が思い描いていた(目指していた)場所ではないんだ。兄貴と親友たちだけで音楽を始めて、今も良い友達と音楽を作ってる。でもやっぱり初めて一緒に音楽を始めたメンバーとは違うんだよ。兄貴とも一緒にはやってないし。自分が好きだったことのあらゆる側面が、何らかの方法や形で引き剥がされてしまった感じだ…。近所に住んでる親友たちと一緒に音楽を作ってるときのような楽しみが今はないんだ。」とプシャ・Tは話した。

 現在2人はそれぞれ別の道に進んでおり、ノー・マリスは書籍やソロ・アルバムを2013年にリリース。その間、プシャ・Tは自身のソロ・アルバムを2013年と2015年にリリース。カニエ・ウェストのレーベル<G.O.O.D. Music>と契約を結んでおり、社長にも就任している。

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