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KKBOXに新機能搭載、“DTSエフェクト”でより好みのサウンドをセレクト

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 KKBOXとオーディオソリューション・プロバイダーであるDTS社が、11月30日に記者会見を行い、両社がパートナーシップ契約を結ぶことを発表した。

 DTS Japan代表の黒川剣氏は、今回の戦略的パートナーシップについて「良い音とは、感動する音。自宅、車の中、モバイル端末を中心に、いつでもどこでも良い音を届けていきたい」と挨拶。KKBOX Japan代表の八木達雄氏も、「“もっと音楽を身近に”をテーマに、日常の様々なシーンやシチュエーションで音楽を楽しむ機会を一層、作っていきたい」と挨拶した。

 今回の締結に伴い、12月1日から、KK BOXサービス内に「DTS エフェクト機能」が搭載。ユーザーはあらかじめカスタマイズされたサウンド効果から、曲に合わせて好きなサウンドを選ぶことが可能となる。サウンド効果は、「ワイド」、「フロント」、「トラディショナル」の3種類。ワイドはより広域なサウンドフィールドを、フロントはまるでアーティストが目の前で演奏しているかのような臨場感を、トラディショナルは高音と低音を際立たせ、より音の細部を楽しむことができる。

 本機能はイヤフォンでもヘッドフォンでも楽しむことができ、本機能の開始を記念してKKBOXがおすすめの曲をセレクトした“DTSエフェクトを楽しむためのプレイリスト”も公開予定だ。

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