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ロッカジャポニカ、3rd TOUR FINALを恵比寿リキッドルームにて完走

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ロッカジャポニカ、3rd TOUR FINALを恵比寿リキッドルームにて完走

28日にロッカジャポニカが3rdシングル「だけどユメ見る」の発売に伴い行われた「ロッカジャポニカ 3rd TOUR 〜Road to 1000〜」のファイナルを恵比寿リキッドルームで迎えた。

11月23日に発売となったロッカジャポニカの3rdシングル「だけどユメ見る」。今回のシングルは前作の国語・数学・理科・社会・英語を表した形を踏襲し、音楽・家庭科・図画工作・体育・道徳という実技教科をテーマにした楽曲と表題曲「だけどユメ見る」が収録されている。

今回のリリースイベントは全21箇所行われ、その最終日をワンマンライブとして恵比寿リキッドルームで行われた。リリースイベントの当初からリキッドルームのキャパシティである1,000人の集客を目標とし、“Road to 1000”と掲げ各地を回っていた。

invisible mannersが手がけたオリジナルのOVERTUREで元気良く登場し、リーダー内山あみの「リッキドルーム、盛り上がっていくぞー!」の煽りから、1曲目の「WEE FIGHT OH!!!!!」で客席のテンションは一気に湧き上がった。途中自己紹介などMCを挟みながら1stシングル、2ndシングル楽曲を織り交ぜながら次々とパフォーマンスを披露。ライブ中盤では、この日限定のお楽しみとして、1人1曲、ソロでのパフォーマンスも行った。

その後、3rdシングルのそれぞれ音楽、家庭科、図画工作、体育、道徳をイメージしたカラフルな衣装に着替え再登場。3rdシングルに収録されている楽曲を連続して披露していった。

アンコールでは客席全体が真っ白のサイリウムで彩られる中、1曲目に「教歌SHOCK!」を披露。会場はこの日一番のボルテージをみせた。

その後のMCではこの日の入場者をメンバーたちの口から最終的に819人と発表した。1,000人集める目標には届かなかったが、客席からは大きな拍手が起こった。高井千帆は「本気で1,000人集めるつもりでやってきたので、正直すごく悔しい。申し訳ないとも思ってます。けど今日ここに来てくれたオトモダチ(ロッカジャポニカファンの総称)を見て、本当に嬉しいし、次は絶対にもっと大きいところを満員にしてやる!」と奮起した。

その後は「歌いたいのうた」、「だけどユメ見る」を披露し、ライブは大団円を迎え、締めくくられた。

本編中、内藤るなによるMCで「今日はロッカジャポニカ、全曲やっちゃうよ!」とあった通り、今回のライブは彼女たちのデビュー曲「ワールドピース」から最新の3rdシングル「だけどユメ見る」を含む、オリジナル楽曲全てと、1人1曲ソロ曲を歌唱し、およそ2時間半のライブで全24曲を披露した大ボリュームのものとなった。「3rdTOURの集大成として、今の私たちの全てを出し切る!」と豪語していただけに、ファンやメンバー自身も満足のいく内容となったようだ。

Photo by 笹森健一

ロッカジャポニカ 3rd TOUR ~Road to 1000~ FINAL セットリスト
OVERTURE
1.WEE FIGHT OH!!!!!
2.アブラカタブラ アルジェブラ
3.わが輩は乙女である
4.ボクタチ、ワタシイロ
5.全力大実験!
6.NEW CROWN
7.忍者ナイン
8.世直しタイムスリップ
9.走れ!
10.夜明け Brand New Days / ベイビーレイズJAPAN(平瀬美里 歌唱)
11.My Life Story / 高井千帆(高井千帆 歌唱)
12.ちっぽけな愛の歌 / 大原櫻子(椎名るか 歌唱)
13.オーケストラ / BiSH(内藤るな 歌唱)
14.チェリボム / Silent Siren(内山あみ 歌唱)
15.MUSIC FANTASY
16.魔法のスープ
17.烈 作郎 〜レッツクロウ〜
18.腹!筋!録!
19.独特道徳ドクトリン
20.勇気のシルエット
21.ワールドピース
<アンコール>
1.教歌SHOCK!
2.歌いたいのうた
3.だけどユメ見る

関連リンク

ロッカジャポニカ オフィシャルサイトhttp://www.rockajaponica.com
ロッカジャポニカ EVIL LINE RECORDShttp://evilline.com/rockajaponica/
ロッカジャポニカ オフィシャルTwitter@rkjofficial

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