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ロッカジャポニカ 目標の1,000人集客はならずともワンマンは大盛況! 大原櫻子/BiSH/Silent Sirenなどのカバーも披露

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 2016年11月23日にリリースとなった、ロッカジャポニカの3rdシングル『だけどユメ見る』。このリリースイベント【ロッカジャポニカ 3td TOUR ~Road to 1000~】のファイナル公演が、2016年11月28日に恵比寿リキッドルームで行われた。

ロッカジャポニカ ライブ写真

 今回のリリースイベントは全21か所で行われ、最終日はワンマンライブとして開催。メンバーはinvisible mannersが手がけたオリジナルのOVERTUREで元気良く登場し、リーダー内山あみの「リッキドルーム、盛り上がっていくぞー!」の煽りから、1曲目の「WEE FIGHT OH!!!!!」で客席のテンションは一気に湧き上がった。途中自己紹介などMCを挟み、1stシングルと2ndシングル楽曲を織り交ぜながら次々とパフォーマンスを披露。ライブ中盤では、この日限定のお楽しみとして、大原櫻子、BiSH、Silent Sirenなどのカバーを1人1曲、ソロでのパフォーマンスとして行った。

 その後、それぞれが「音楽」「家庭科」「図画工作」「体育」「道徳」と実技教科をテーマにした3rdシングルのイメージ衣装で再登場。3rdシングルに収録されている楽曲を連続して披露していった。

 アンコールでは客席全体が真っ白のサイリウムで彩られる中、1曲目に「教歌SHOCK!」を披露。その後のMCでは、メンバーの口からこの日の入場者が最終的に819人だと発表された。リリースイベントの当初からリキッドルームのキャパシティである1,000人の集客を目標とし、【Road to 1000】と掲げ各地を回っていたロッカジャポニカ。惜しくも1,000人集める目標には届かなかったが、客席からは大きな拍手が起こった。

 高井千帆は「本気で1,000人集めるつもりでやってきたので、正直すごく悔しい。申し訳ないとも思ってます。けど今日ここに来てくれたオトモダチ(ロッカジャポニカファンの総称)を見て、本当に嬉しいし、次は絶対にもっと大きいところを満員にしてやる!」と奮起。その後は「歌いたいのうた」「だけどユメ見る」を披露し、およそ2時間半で全24曲が披露されたライブは大団円を迎えた。

◎【ロッカジャポニカ 3rd TOUR ~Road to 1000~ FINAL】セットリスト
OVERTURE
1.WEE FIGHT OH!!!!!
2.アブラカタブラ アルジェブラ
3.わが輩は乙女である
4.ボクタチ、ワタシイロ
5.全力大実験!
6.NEW CROWN
7.忍者ナイン
8.世直しタイムスリップ
9.走れ!
10.夜明け Brand New Days / ベイビーレイズJAPAN(平瀬美里 歌唱)
11.My Life Story / 高井千帆(高井千帆 歌唱)
12.ちっぽけな愛の歌 / 大原櫻子(椎名るか 歌唱)
13.オーケストラ / BiSH(内藤るな 歌唱)
14.チェリボム / Silent Siren(内山あみ 歌唱)
15.MUSIC FANTASY
16.魔法のスープ
17.烈 作郎 ~レッツクロウ~
18.腹!筋!録!
19.独特道徳ドクトリン
20.勇気のシルエット
21.ワールドピース
<アンコール>
1.教歌SHOCK!
2.歌いたいのうた
3.だけどユメ見る

◎3rdシングル『だけどユメ見る』
2016/11/23 RELEASE
[基礎学習盤(CD+Blu-ray)]KIZM-465~6 / 1,700円(tax in.)
[音楽盤(CD)]KICM-1732 / 1,000円(tax in.)
[家庭科盤(CD)]KICM-1733 / 1,000円(tax in.)
[図画工作盤(CD)]KICM-1734 / 1,000円(tax in.)
[体育盤(CD)]KICM-1735 / 1,000円(tax in.)
[道徳盤(CD)]KICM-1736 / 1,000円(tax in.)

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