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【ビルボード】反田恭平のニューアルバム、バッティストーニと共演したラフマニノフが堂々の第1位

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 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albumsは反田恭平のニューアルバム『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 バガニーニの主題による狂詩曲』が2位以下を大きく引き離しての第1位となった。反田と同じく20代のバッティストーニとイタリアでレコーディングした。また13位にも昨年リリースしたデビューアルバム『リスト』がチャートイン。『情熱大陸』放送後も続く人気振りを見せつける結果となった。

 第2位には村治佳織の5年ぶりの新録音『ラプソディー・ジャパン』がチャートイン。これで5週連続の上位チャートインとなった。11月もラジオ出演や雑誌へのインタビュー掲載などメディア露出が増え、これから年末にかけてコンサート出演も控えており、上位チャートインの記録更新がますます期待される。

 第3位に辻井伸行の新譜『ショパン:エチュード&バラード』がチャートイン。6年ぶりのオールショパン・アルバムだ。11月25日には「あさイチ」出演など、メディア露出が増えており、また12月は日本ツアーも予定されており、今後チャート上昇が期待される1枚となりそうだ。text:yokano

◎Top Classical Albums トップ10
1位『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 バガニーニの主題による狂詩曲』反田恭平
2位『ラプソディー・ジャパン』村治佳織
3位『ショパン:エチュード&バラード』辻井伸行
4位『新垣隆:交響曲≪連祷≫ -Litany- ピアノ協奏曲≪新生≫/流るる翠碧』新垣隆
5位『0歳からの育脳クラシック』
6位『ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」全曲』ハンス・クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭劇場管弦楽団、バイロイト祝祭劇場合唱団
7位『ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」全曲』ヴィルヘルム・フルトヴェングラー ミラノ・スカラ座管弦楽団、ミラノ・スカラ座合唱団
8位『帰れソレントへ~イタリアの歌』ヨナス・カウフマン
9位『MUSE~12 Precious Harmony~』
10位『チャイコフスキー:バレエ音楽「眠りの森の美女」(全曲)』アンドレ・プレヴィン ロンドン交響楽団

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