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オアシス、長編ドキュメンタリーより“伝説”のネブワース・ライヴ場面写真を公開

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オアシス、長編ドキュメンタリーより“伝説”のネブワース・ライヴ場面写真を公開

©Ignition
12月24日に全国公開となる、オアシス初の長編ドキュメンタリー『オアシス:スーパーソニック』。本映画の冒頭と最後を飾る伝説のネブワース・ライヴの映像より、25万人の観客と一体化しオアシスのパフォーマンスの熱狂を伝える場面写真が公開された。

©Ignition
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ライヴでは、オアシス史上最高のセールスを記録した2ndアルバム「モーニング・グローリー」に収録されている、「シャンペン・スーパーノヴァ」がフィーチャーされている。

「オアシスというバンドの歴史において特別で二度と繰り返すことのできない期間というのはネブワース・ライヴまでの3年間なんじゃないかと思う」と語るのは本作の監督マット・ホワイトクロス。「このプロジェクトは僕にとって、当時へと時空旅行するような感じなんだ。バンドが輝きを放った、二度と戻ってこないあの当時の感覚をもう一度味わえる」とコメントしている。

プロデューサーのジェームズ・ゲイ=リースは、「(現在の)イギリスのポップ・カルチャーはソーシャル・メディアによって食い荒らされている。そこにはもう神秘性なんてない。いろんなものがオンラインですぐに手に入るんだ。私たちは再び、手を取り合って、その手を実際に動かす必要がある」と警鐘を鳴らす。

「ノエルは特に、次世代のバンドに向けた掛け声のような役割をこの映画に果たしてほしがっていたと思うよ。彼の態度はまるで、『公共団地出身の田舎者の俺たちがやってのけたことならお前たちにだってできる』って感じの態度なんだ。音楽業界に可能性を狭められちゃいけない。新しいバンドがこの映画を観て、物事への違ったアプローチというのを思い出してくれたらいいね。たぶん、オアシスの精神が少しでも伝われば、はみ出し者が集まった新たな集団の心に火をつけることができるんじゃないか。そしてオアシスが再び世界を変えるんだ。」と熱を込める。

本作のクライマックスのひとつとなるネブワース・ライヴは、ノエルの言葉を借りると、「インターネット誕生前の最後の、盛大な人々の集会」なのだ。その伝説の2日間が、ライヴ開催から20年の時を越えて、最高の音楽ドキュメンタリーとなって鮮烈に甦る。

映画情報
『オアシス:スーパーソニック』
監督:マット・ホワイトクロス「グアンタナモ、僕達が見た真実」
製作:フィオナ・ニールソン、ジェームズ・ゲイ=リース、サイモン・ハーフォン
製作総指揮:リアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー、アシフ・カパディア「AMY エイミー」、「アイルトン・セナ〜音速の彼方へ」
編集:ポール・モナハン
音楽:ラエル・ジョーンズ
再レコーディングミキサー:リチャード・ディヴィ
VFX&アニメ―ション:ザ・ブルワリー
VFX&アニメ―ションスーパーバイザー:マーク・ナップトン
ミュージックスーパーバイザー:イアン・クック、イアン・ニール
2016年/イギリス/英語/カラー/122分
日本語字幕:石田泰子
監修:鈴木あかね、粉川しの
配給:KADOKAWA
日本公式サイト:http://oasis-supersonic.jp/

関連リンク

オアシス日本オフィシャル・サイトwww.sonymusic.co.jp/oasis
オアシス海外オフィシャル・サイトwww.oasisinet.com/

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