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『11月30日はなんの日?』水木しげる氏の死から1年、個性的な描き下ろしCDジャケットを紹介

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『11月30日はなんの日?』水木しげる氏の死から1年、個性的な描き下ろしCDジャケットを紹介

 2016年11月30日、『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家の水木しげる氏がこの世を去って1年となる。妖怪漫画の第一人者である同氏だが、生前、数々のアーティストのCDジャケットも手がけている。

 なかでも個性的な作品を2つほど紹介したい。まずは2005年、忌野清志郎の35周年第5弾シングルとして発表された忌野清志郎 with 井上陽水「愛を謳おう」。この豪華すぎる“ナイスミドル”コンビのポートレートを水木氏が描き下ろしている。同曲は『妖怪大戦争』の主題歌となっており、清志郎が妖怪・ぬらりひょん役で出演したことでも話題となった。

 そしてもうひとつは、2008年2月に電気グルーヴの復活第2弾シングルとしてリリースされた「モノノケダンス」。水木しげる原作のテレビアニメ『墓場鬼太郎』のオープニングテーマという縁もあり、同氏の描き下ろしが実現。鬼太郎やねずみ男など、おなじみのメンバーとともに石野卓球、ピエール瀧の姿が水木タッチで描かれている。

 なお、水木氏が長年暮らした東京都調布市などは、命日である11月30日を「ゲゲゲ忌」と名づけ、その功績をたたえるイベントを開催している。

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