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旬のゆずで作る保存食が風邪予防に効果てきめん!

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ぶり大根や汁物にそっと一片のゆずを添えるだけで、ちょっとした風格が出るもの。料理の香り付けに使われることが多いゆずですが、実はパワフルな栄養価を持つ果物であることはあまり知られていません。風邪予防に効果的なビタミンCはレモンの2倍、クエン酸はみかんの3倍、血行をよくするリモネンも豊富と、健康効果は柑橘類の中でも折り紙付き。旬のゆずの栄養をたっぷり摂れる、風邪予防に効く保存食レシピをご紹介します。

ゆず×しょうがで体ポカポカ

ゆずジンジャーシロップ

しょうがシロップに皮ごと薄切りにしたゆずを加えて爽やかさUP! 今の季節ならお湯割りがおすすめ。冷蔵庫で1週間ほど保存できます。

ゆず×はちみつで作る韓国の伝統茶

ゆず茶

生のゆずをはちみつに漬け、お湯で割って飲む韓国のお茶。はちみつは喉の炎症を抑えてくれます。冷蔵庫で1週間ほど保存できます。

ゆず×白菜で免疫力アップ

白菜のゆず漬け ※冷蔵庫で3〜4日ほど保存可能

ビタミンA・Cが豊富な白菜は冬場の風邪予防に効果的。ゆずの爽やかな風味がアクセントの漬物です。

ゆずの栄養価は果肉よりも皮のほうに多く含まれています。風邪予防を心がけるなら、果汁だけでなく、皮を丸ごと食べられるレシピがおすすめ。冷蔵庫に常備しておいて普段の生活に上手にとりいれましょう。

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