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サプリ初心者必見!水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの注意点を徹底解説

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たまに聞く「欠乏症」「過剰症」という言葉。偏って栄養を取ると良くない!ということはなんとなく知っているけど、なぜイケナイのか?そしてどうしてそのような違いが起きてしまうのかを解説していきたいと思います。

水溶性ビタミンの特徴

<主な成分>
・ビタミンB群
・ビタミンC

水に溶けやすく多く摂りすぎてしまっても、基本的に身体の外へ流れてしまう分類です。水溶性ビタミンの代表ビタミンCに引き続いて、ビタミンB群にはナイアシンや葉酸、パントテン酸なども含まれます。これらは、「飲み溜め」ということができません。

水溶性の仲間は体内で合成することが難しいので、自分自身で取る必要があります。たくさん飲んでおいたら今日は安心かな!という気持ちではなく、すぐに排泄されてしまうのでこまめに摂取してみてください。

脂溶性ビタミンの特徴

<主な成分>
・ビタミンA
・ビタミンD
・ビタミンE
・ビタミンK

一方、脂溶性ビタミンというのはたくさん摂りすぎたものを、身体の中に溜めておくことができます。身体の中で使い切れなかったものは、翌日以降に持ち越し。

逆に言えば、あまりにも摂りすぎてしまうと「過剰症」を招く原因になるので注意が必要です。つまり偏って摂りすぎると逆効果なときも…。

良かれと思って摂取しているのに、それが原因で招いているトラブルだったとしたら残念ですよね。ぜひバランスを考えて取ることを心がけてみてくださいね。

終わりに

そろそろエイジングケアをしたい!という気持ちから、今まで取り入れてこなかったアイテムを追加する予定があるというあなた。

「ただお肌に良いらしい」というイメージだけではなく、このビタミンは水溶性かな?脂溶性かな?ということを考えて使用することをオススメいたします。

Photo by fotolia

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