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美肌をつくる秘訣は日常生活から 今すぐ実践できる5つの方法

美肌をつくる秘訣は日常生活から 今すぐ実践できる5つの方法
誰もが憧れる美肌。美肌になるには肌の生まれ変わりのサイクルを整えて、外的刺激に強い肌をつくることです。

そのためには、肌の新陳代謝を高めるための生活習慣が大切です。

今すぐに実践できる5つの方法をみていきましょう。

要チェック項目

□美肌には質の良い睡眠と栄養バランスの整った食事

□美肌に近づくスキンケアは正しい洗顔と保湿

□美肌づくりのために生活習慣の見直しを

1:生活リズムを整えて夜10時には就寝

肌の生まれ変わりは質の良い睡眠から

美肌に近づくためには、新しい健康的な肌をつくるために肌の生まれ変わりのサイクル(ターンオーバー)を整えることが大切です。この肌のターンオーバーを促すのには、体の機能を整える成長ホルモンの働きが関与しています。

子供が「早く寝なさい」と言われるのは、次の日の朝に早く起きて学校へ行くためでもありますが、成長ホルモンが最も活発に分泌されるのが夜10時から夜中2時の間に行われるからでもあるのです。

質の良い睡眠をとるためには

健康的な肌をつくるためのターンオーバーを促すためには夜10時には就寝することがおすすめです。夜10時に布団に入ってもなかなか寝付けず、何度も起きるようでは十分な睡眠が得られません。

質の良い睡眠をとるためには、日中しっかりと体を動かして活動し、就寝前には副交感神経優位となるようなリラックスできる時間を設けましょう。

睡眠前にリラックスを

ストレッチやヨガなどの軽い運動を行って血流を促したり、お気に入りの音楽を聞いたり、本を読みながら、足湯をして体を温めたり、ノンカフェインの香りのよい温かい飲み物をとるのも良いでしょう。

血流を良くして体を温めると睡眠の導入がスムーズになります。

2:栄養バランスを考えた食事

バランスのとれた食事とは

美肌に良いと聞いたからといって、ビタミンばかり、タンパク質ばかりというような偏った栄養素の食事になるとかえって肌荒れを起こすことがあります。

それぞれの栄養素は役割分担をして体の機能を維持しており、お互いの成分を体に吸収しやすくする働きもしています。食事はそれぞれの栄養素をバランスよく摂ることが大切なのです。

バランスの良い食事をとるには

毎日、バランスの良い食事をとるために、食品に含まれる栄養素とにらめっこしながらメニューを考えるのは大変なことです。簡単にバランスよく食事をとるには、昔から日本で大切にされてきた一汁三菜の法則を活用しましょう。

バランスの良い食事、一汁二菜とは

一汁は、みそ汁やスープなどでワカメなどの海藻や緑黄色野菜をとりましょう。

一菜は魚や脂身の少ない赤みの肉、卵などのタンパク質を使ったメニューにし、もう一菜はきのこや豆などの食物繊維をとれるおかずにしてみましょう。

玄米やオイルもおすすめ

主食をビタミンBと食物繊維が豊富な玄米や胚芽米などに加えると理想的です。

調理に使用する油やサラダに掛けるドレッシングをオリーブオイルやアマニ油、グレープシードオイルなどの美肌に良いとされるものに変えてみるのも良いでしょう。

3:ゴシゴシ洗いは禁物、肌に優しい洗顔を

クレンジングと洗顔の注意点

肌に溜まった汚れや角質をを落とすためにはクレンジングと洗顔が大切ということは知っている方も多いでしょう。ここで注意したいのが、クレンジングや洗顔のし過ぎは肌を傷つけるということです。

毛穴の奥まできれいに落とすためにとゴシゴシこすることやブラシなどで肌を刺激することは肌の表面を傷つけます。

必要な肌の油分まで落としきってしまうと、肌は過剰に油分を分泌して肌荒れやニキビの原因となってしまいます。

おすすめの洗顔法

肌の上の埃などは水洗いでも落とせます。肌に優しい成分の固形石鹸を、洗顔ネットを使ってたっぷり泡立て、優しく肌を包み込むように洗いましょう。

固形石鹸は余分な油分がさっぱりと落ち、泡切れが良いので石鹸の成分も肌に残りにくくなります。

泡立てていない洗顔フォームを顔にこすりつけて洗うと、肌が傷つくだけでなく、洗顔フォームの成分が肌に残って刺激となります。

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