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【米ビルボード・チャート】「ブラック・ビートルズ」が3週目のNo.1、メタリカが高セールスでALチャート堂々の1位

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 今週で3週目の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”首位となったレイ・シュリマーの「ブラック・ビートルズ feat.グッチ・メイン」。

 遂にテイラー・スウィフトも参戦した“マネキン・チャレンジ”の大ヒットに後押しされ、“Streaming Songs”で3%上昇、ストリーミング数5590万回で今週も1位を獲得。そのうち3350万はYouTube、そして1430万はSpotifyにおいてのストリーミング数となっている。

 ストリーミング数では、アデルの「ハロー」が初登場したした週にマークした6160万回以来の高記録となっており、2週連続5000万回以上をマークしたのは2013年にバウアーが「ハーレム・シェイク」で残した記録以来となっている。加えて、ラジオ・ソング・チャートでは、先週28位から14位へとランクを上げ、デジタル・ソング・セールスでは1位をキープしているものの、先週から11%ダウンとなっている。

 アルバム・チャート“Billboard 200”は、メタリカの8年ぶりとなる最新作『ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト』が初登場1位を記録。従来のアルバム・セールスで28.2万枚、収録各曲の売り上げをアルバムの売り上げとして換算するTEA、そして同じくストリーミングを換算するSEAを加えると、 29.1万ユニット以上を記録した。2016年リリースの作品としては、ドレイク『ヴューズ』、ビヨンセ『レモネード』に次ぐ、高セールスとなった。加えて、ロック・アルバムとしては、1週間で売り上げた枚数が、2014年にリリースされたコールドプレイ『ゴースト・ストーリーズ』の38.2万枚に次ぐ快挙となった。

 ブルーノ・マーズの『24K・マジック』は、23.1万ユニットをマークし、2位に初登場。20万ユニット以上を記録したアルバムが1位と2位にランクインするのは、ジャスティン・ビーバー『パーパス』とワン・ダイレクション『メイド・イン・ザ・AM』以来1年ぶりとなっている。3位には、ミランダ・ランバートの6枚目のスタジオ・アルバム『ウェイト・オブ・ジーズ・ウィングス』が13.3万ユニットで初登場している。

◎米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100” TOP10(12/10付)
https://youtu.be/5STeydY5xYU

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