ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

悲しかった…。初めての出産で機嫌の悪い医者がまさかのイライラ発言を連発!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

平成28年4月、第2子となる長男を出産しました。

出産したのは、第1子の長女を出産した実家近くの産院ではなく自宅近くの産院でした。

長男は院長先生が取り上げてくれました。

出産してすぐ「よく頑張ったね!おめでとう!」と声をかけてくれ、胎盤、羊膜、臍の緒を見せてもらうという貴重な体験ができました。

院長先生の穏やかな人当たりのおかげでリラックスしながら満足のできる出産ができました。

長男の出産を通じて、赤ちゃんを取り上げてくれる先生の存在の大きさを改めて感じるとともに、長女の出産の時の嫌な思い出が蘇ってきました――――。

第1子の長女を出産したのは3年前、実家近くの産院においてです。

その産院は地元ではとても有名で、私の知人も何人かがそこで出産しました。

健診の時はいつも混み合っているし建物はきれいだし「有名な産院なだけあるなぁ」と感心すら覚えて私は安心しきって出産を迎えました。

長女を出産したのは午前5時45分。

午前4時頃から本陣痛が始まり、午前5時頃陣痛室から分娩室に移りました。

分娩室から担当してくれていた助産師さん達が引き続き分娩室に着いてきてくれ、医師に間もなく産まれる旨を内線で連絡していました。

ほどなくして出てきたのが眠そうな顔をした先生。

夜間の当直医だったのでしょうか、健診では会ったことがない先生でした。

出てくるなり助産師さん達にぼそぼそしゃべって指示を出しました。

あまりに小さい声だったため助産師さん達は聞き取れなかったようで、聞き返すと明らかにイライラした様子。

私は陣痛に苦しみながら、そのやりとりに不安を覚えました。 関連記事:丁寧な説明は全くなし。不安を煽るだけの診察をきっかけに気づいた病院選びの大切さ

その後お産が進んでいく中でもイライラしている様子。

間もなく長女が出てくるという段階でも、声をかけて励ましてくれる助産師さん達とは対照的に、無言で腕組みをしながら難しい顔をして立っていました。

無事長女を出産することができ、立ち会った夫は感動に浸り「ありがとう!」と、助産師さん達は「よく頑張ったね!おめでとう!」と声をかけてくれました。

しかしその先生は無言のまま。

さらには長女の産後の処置を巡って助産師さん達に「違うだろ!それはこっちだろ!」「だから手伝えよ!」と乱暴な言葉で指示を飛ばしています。

いつものことなのか助産師さん達は意に介さない様子で「はいはい」と淡々と作業をしていましたが、私は命がけで出産した後なのにそんな言葉を使わなくても・・・と嫌な気持ちになりました。

そして産まれて初めて聞く言葉がそんな乱暴な言葉だった長女のことを思うと申し訳ない気持ちになりとても悲しくなりました。

その後、私の会陰縫合を終えると何も言わずにその先生は分娩室を出て行きました。

どんな事情があったのか分かりませんが、ただでさえナイーブになっている出産に立ち会う先生はもう少し言動に気をつけたらいいなぁと思った初めての出産でした。 関連記事:先生、キレないで~~!出産後の分娩室で先生が看護師に激怒!会陰縫合もなんか雑!?

著者:mk0705

年齢:34歳

子どもの年齢:3歳と生後4ヶ月

3歳の女の子と0歳男の子のママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

まさかの自宅出産! 赤ちゃんが「ママ、パパ、喧嘩はやめて!」と急いでやってきた?
息子の誕生10分後に到着した主人。真っ先に赤ちゃんのもとへ向かうかと思いきや…?
待てど暮らせど陣痛こず…まさかこんなに痛いとは!!

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP