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登山が大好き過ぎるお笑い芸人とは!?

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メジャーからどマイナーまで、様々な趣味・特技を持っているお笑い芸人たち。今回お話を伺った、ケイダッシュステージ所属のお笑いコンビ「ねじ」の瀬下さんは、初めて登って以来「登山」の虜になってしまった人間のひとり。お笑い界一の「登山芸人」が語ってくれた山の魅力とは………!?

山頂で飲んだコーヒーの味

3年前、初めて高尾山に登った日以来、登山の魅力に取り憑かれてしまったという瀬下さん。山頂で周りを見回していた所、バーナーを使って料理を作っている人たちを見掛け、「この人たちみたいに、色々と突き詰めていったら、きっと楽しいんだろうな〜」と思ったという瀬下さんは、次回の登山の際にはもうバーナーを購入。山の頂上でコーヒーを沸かして飲んだ所、それがやけに美味しく、「ああ、登山ってこんな楽しいのか!」と感動してしまい、そこからはどっぷりとハマっていったという。新しいものを買って登り、また「頂上でこういうことがしたいな」と思い付き、下りて新しいもの買う、ということをどんどん繰り返していった。

登山からの事務所ライブ

登山歴が3年目に入り、数多くの山を踏破したとう瀬下さん。「その山の歩き方」的な雑誌を購入し、そこに載っている山を登り、登り終えたものに丸を付けていくという、ある種コレクター的な楽しみ方にもハマってしまったそうだ。「休みがあれば山に行く」という瀬下さんは、なんと、ライブの前にも登山に行ってしまう程の登山好き。朝早く起きて、ライブ前に山に登ち、下りてそのままMCをしにいくこともあった。山に登った格好のまま、マイクを握ったりもしたそうだ。

 山のように大きな目標

次は、まだ登ったことのない北アルプスの山々に行きたいという瀬下さんは、お笑い界屈指の「登山芸人」でありながら、最近は更に、キャンプにもハマってしまっているという。登山で使うものを流用すれば、そのままキャンプも出来てしまう。実は、この記事を書く為のインタビューの前にも、あきる野市の奥地で2泊3日のキャンプをしてきたそうだ。

荷物を載せることが出来るように自転車を改造した瀬下さんは、こうなってくるともう、「自転車を担いで、電車に乗ってしまえば、何処までも行けるな」という境地に辿り着いてしまったようで、今では色々な可能性が増えて嬉しいと語ってくれた。

是非、優勝して下さい

お笑い芸人として」ではなく、「登山好きとして」の今後の夢はあるのかと尋ねた所、瀬下さんはなんと「山を買いたい」とう壮大なプランを我々に打ち明けてくれた。「マイカーのような感覚でマイ山を持ちたい」という瀬下さんは、実際にそれが可能なのかを調べていて、国からの払い下げの物を買ったり、あるいは、森林組合の人に掛け合って土地を売ろうとしている人間のツテを辿れば、ちゃんと買うことが出来るのだそうだ。「キングオブコントで優勝したら、山を買います」と言い切ってくれた瀬下さんの優勝を、我々オモプラッタ編集部は、心から願っています。

登山について特集を組もうとしているテレビ関係者、あるいは「ア●トーーク!登山芸人」をやりたいけれどメンツが集まらない!とお考えのア●トーーク!関係者の方がいたら、是非瀬下さんに声を掛けて頂きたい。

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記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

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