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薬に頼りたくない…ツボ押しで辛い頭痛を解消しよう!

薬に頼りたくない…ツボ押しで辛い頭痛を解消しよう!
頭痛で動けないという経験は、誰にでも一度はあるのではないでしょうか? そのようなとき、どのような対処方法をとっていますか?

最近は頭痛薬なども種類豊富に売られていますが、できるだけ薬に頼りたくないと思うこともあると思います。

そんなときにおすすめなのが、頭痛に効くツボです。ツボ押しは、自分の体の機能を促進することで頭痛を和らげるものであるため、とてもナチュラルで優しい対処方法です。

そこで、頭痛に効果的なツボを場所別にご紹介します。

要チェック項目

□頭痛には3種類がある

□頭痛を和らげるポイントは「温める」「押す」「伸ばす」

□頭痛に効果的なツボや首や手・顔にある

まずは頭痛の種類を知っておこう

頭痛には、複数の種類があります。その種類によって、原因や症状・改善策なども異なってきます。

日常的に起こる頭痛

日常的に起こる頭痛とは、お酒を飲みすぎた後の二日酔いによる頭痛や、風邪による頭痛です。これらの頭痛は、原因が解消されれば症状もなくなるのが特徴です。

慢性頭痛

慢性頭痛とは、原因となる病気がなく、繰り返し起こる頭痛のことを指します。いわゆる頭痛持ちの人は、このタイプで、頭痛の8割程度がこのタイプの頭痛であるといわれています。

慢性頭痛は、大きく分けて「偏頭痛」「拡張型頭痛」「群発頭痛」の3つに分かれ、それぞれ頭痛に対する処置や治療をする必要があります。

脳や体の病気に伴う頭痛

脳や体の病気に伴う頭痛とは、脳内出血やガンなどのような病が原因で起こる頭痛です。この種類の頭痛は他の頭痛とはくらべものにならないくらい酷い場合もあり、症状に応じて、強い薬が処方されることもあります。

このタイプの頭痛の場合には、頭痛そのものへの処置はもちろん、頭痛の原因となる病を改善することがとても重要です。

頭痛を和らげるポイント

頭痛を和らげるためには、3つのポイントがあります。頭痛で何もやる気がしないときや、痛みが気になって眠れないときなどは、この3つのポイントを意識して、対応してみましょう。

尚、この3つのポイントは、頭痛の症状を和らげるためのものであり、頭痛の原因となる病や問題を改善することはできません。頭痛を起こす原因がある場合には、その対策を行うようにしましょう。

温める

頭痛が起こる理由のひとつが、血流が滞ってしまっていることが考えられます。温めることで、血流を促進させ、細く凝り固まってしまっている血管を広げることができます。

押す

頭痛の原因となっている筋肉の緊張をほぐすために、押してマッサージをするのも効果的です。直接刺激することで、筋肉を緩めて頭痛の症状が和らぐ場合があります。

伸ばす

肩こりなどが原因で頭痛が起きている場合には、ストレッチをして筋肉をほぐすのがおすすめ。ストレッチで筋肉を曲げ伸ばしすることで、血流が促進され、マッサージや温めの効果を持続させることが期待できます。

頭痛に効果的な首のツボは?

天柱

天柱(てんちゅう)とは、後頭部と首の境目にある太い2本の筋肉の外側にあります。このツボは、肩こりや目の疲れに効果があるといわれています。

風池

風池(ふうち)とは、後頭部の髪の毛の生え際にある筋の間のくぼみです。肩こりや首の疲れ・眼精疲労・自律神経に効果があります。

完骨

耳たぶの後ろの骨の後ろにあるくぼみが完骨(かんこつ)です。偏頭痛を持っている人やめまいが気になる人・不眠症や顔のむくみなどの症状ガある場合には、このツボを刺激しましょう。

風門

第二胸椎と第3胸椎の間から両外側にあるのが風門(ふうもん)です。肩こりや頭痛だけでなく、風邪を引いているときにも症状が和らぐといわれています。

首は刺激に弱い部分であるため、あまりに強く押しすぎると痛みが出てしまう可能性も。力を入れすぎず、「痛気持ちいい」程度の力加減で刺激するようにしましょう。

頭痛に効果のあるツボは手にもある!

頭痛に効果のあるツボは、頭周辺以外にもあります。中でも、手には頭痛に効果があるとされるツボがたくさんあります。手であれば外出先で人目があってもツボ押しができるので、とてもおすすめです。

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