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注目の新店「俺のBakery&Cafe」で味わう!究極の食パンメニューが美味すぎ【恵比寿】

注目の新店「俺のBakery&Cafe」で味わう!究極の食パンメニューが美味すぎ【恵比寿】 俺のBakery&Cafe

ロマンチックなウィンターイルミネーションでいっそう華やぐ恵比寿ガーデンプレイスに、11月5日に誕生した「俺のBakery&Cafe」。

あの「俺のイタリアン」や「俺のフレンチ」で大人気の「俺の」シリーズから、今度はベーカリーという新たな業態が登場したということで、オープンするやいなや待ちに待ったお客さんたちで早くも連日行列をなすほどの人気店に!

そんな「俺のBakery&Cafe」とはいったい、どんなお店なのでしょうか? さっそく行ってみましょう。

俺のBakery&Cafe

朝10時より販売する食パンは3種類のみ

行列しているお客さんのお目当ては、テイクアウト専門の食パン。

1階にあるベーカリーで朝10時から販売を開始するのですが、開店する前からすでに販売待ちの列が・・・!

食パンは全3種類で、およそ一時間ごとに焼き上がります。俺の生食パン

看板商品の「俺の生食パン」はきめ細かでしっとり

一番人気は「俺の生食(なましょく)パン」。ネーミングからも察しがつくとおり、まずはトーストせずにそのまま食べていただきたいとのこと。

こだわりのポイントである小麦粉には、とても甘みがあって香ばしい北海道産「キタノカオリ」を厳選。しかし、生地が伸びづらいのがパン職人泣かせで、ほかの国産小麦とブレンドすることでキタノカオリのおいしさを最大限に生かした配合を突き詰めたそうです。

そして決め手には、牧場探しからはじめたという岩手の「なかほら牧場」の自然放牧乳の脱脂乳を使用。原材料にとことんこだわり、製法についても研究を重ねたという究極の食パンなのですね!俺のBakery&Cafe

手前から山型食パン900円、俺の生食パン1000円、マスカルポーネとハチミツの食パン900円

「山型の食パン」はこだわりのブレンドで挽いたオリジナルの小麦粉を使用。白ワインの発酵種を使用したセミハードタイプのシンプルなイギリスパンです。

そして、気になるのが「マスカルポーネとはちみつの食パン」。サイズはほかの2種類と違い、一斤売りですが、マスカルポーネチーズとはちみつを練り込んだという、なんともリッチな食パンです。こちらの商品は、朝10時の焼き上がり限定商品なのでお見逃しなく!

併設されたカフェでサンドイッチを

俺のBakery&Cafe

ガラス張りで明るく開放的な雰囲気

2階にはカフェがあり、焼きたての食パンを使ったトーストやサンドイッチ、デザートトーストなどが楽しめます。窓側に並ぶテーブル席のほか、外のテラス席も気持ちよさそうです。混んでいるときは、先に席を確保してからレジへ並びましょう。厚焼きたまごサンドイッチ

厚焼きたまごサンドイッチ680円

約10種類ある食事メニューのなかでも人気は、厚焼きたまごサンドイッチです。

京都ではいまや定番ともいえるいわゆる出汁巻きサンドですが、東京ではまだ食べられるところが限定されている希少なメニューでもありますね。

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