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素直になれないのはストレスが原因?ネガティブ思考を変える心の整理法

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ついつい、自分が思っていることと違った主張をしてしまう、ストレスを感じなくて済む場面でも過剰なストレスを感じてしまうという人、いらっしゃいませんか?

そんなあなたの心とストレスに対する管理のやり方についてお伝えいたします。

チェックポイント

□素直になれない時は、自分の見られ方に過剰になりすぎずに、自分の行動を改めて見直す

□特定の人に対して素直になれないときは、一度自分の心を整理してみることが大切

□素直になれない方は、心の整理を行いストレスをためないようにする

自分の印象を気にしすぎて素直になれない

自分に対する意識を下げる

人の意見に自分の心は賛成していても、ついついその人とは違った考えを強引に引き出してしまう方は、自分という存在が周りの人たちに対してどれだけ大きな存在なのか?

どれだけ影響を与えているのか?といったことに対し、過剰な考えを持たれている可能性があります。

ここで自分の意見を言わなければ、自分はいらないんじゃないか? 自分は必要ないんじゃないか?

と周りに自分が認めてもらえているのか?という不安が常に心をよぎり、同調するのではなく、変化を付けることで、自分の存在を強く認識してもらおうと考えていることがあります。

このようなことで素直になれない方は、今から取ろうとする行動が本当に必要な行動なのか?を改めて考えることです、自分は今ここで違う意見をいわなければいけないのか?

言わなかったらどうなるのか?自分が行動を起こす、起こさないことで未来がどうなるのか? を少しだけシュミレーションしてみることで、今自分が行おうとしている行動の必要性がわかります。

素直になれない人が自分の心を整理する大切さ

相手と自分の関係についてまとめてみる

ある特定の人に対して素直になれない方、コミュニケーションをうまくとることができない人は、自分と相手との関係を紙に箇条書きで書きだしてみることで、自分の気持ちを整理することができます。

相手のことが嫌いなのか?好きなのか?どう思ってほしいのか? どう思われているのか?このような内容をすべて書きだしていけば、相手に対してなぜ素直になれないのか?を明確にすることが可能です。

素直になれない人の意識の変え方

人間関係に対し深く考えない

素直になれない人は、自分は必要ないんじゃないか? あの人は私のことを嫌ってるんじゃないか?このような日本語で表せる感情に対し自己嫌悪になってしまっては、どうしても相手に対し嫌な感情が出てしまいます。

こうならないためには、気の合う人と話せばいい、離れていく人は放っておいて、自分と気の合う人と友達になろうというような、感覚で感じられることだけでコミュニケーションをとるのもいいかもしれません。

素直になることができず自己顕示力が強い理由は、自分という存在が相手に対してどのような存在なのか?

または逆に話しかけている人が自分にとってどういう存在なのか?がわからないことに対する不安から起こることも考えられます。

このようなことを改善していくためには、自分から自己嫌悪にかからないこと、自分と相手に対する心の整理をきちんと行うことが大切です。

素直になれない人のストレスの解消法

ストレスについて

ストレスは、意識、無意識に関係なく、心の中で不快なことが処理されていない状態のことを言います。すごくいいことがあった後は、よかったなぁとしばらく余韻に浸ることで、いい思いができます。

しかし逆に嫌な思いをしたら、嫌だなぁと余韻を感じることなります。これらのことから、心の中に何らかの感情が動く何かが残っていることでストレスは起こります。

ストレスを緩和する方法

ほとんどの人のストレスは、仕事や学校で溜まっていくはずです。なぜ仕事や学校でストレスがたまるのか? というと不満なことを耐えて行っているからです。

クラスメイトや社員の中で堂々と寝ることはできませんし、きつくて仕事だから、学校だからと頑張らなければいけません。

その気合いが心のストレスとなる、出来事を内側に留めていることから、仕事が終わった後に、イライラする、ストレスがたまるといったことが起こります。

ストレスを無くすためには、一度落ち着き、心の中で起こったつらいこと、嫌なこと、納得のいかないことに対して心の整理をすることで片付けることが可能です。

人間は嫌なことを考えながら楽しいことを考えることはできませんので、心の整理を行いながら趣味などの楽しいことを行うことで、ストレスは解消されていきます。

素直になれない方は、心の中に潜む消化しきれなかったストレスを意識的に消していくことにより心に余裕を持てるようになります。

素直になれない人がストレスを受けにくくする方法

考えすぎないこと

ストレスとは、納得できないことなど、自分の中で処理しきれないことがらが続くことで発生するものですので、あまり深く考えすぎずに忘れることで心の整理がやりやすくなります。

何か失敗したことがあれば、それを次に活かすことだけ考えてあとは忘れるようにする。といった方法で、自分にとってマイナスなものを積極的に消していくことを心がけることで、ストレスはたまりにくくなります。

逆にいいように考えること

失敗してしまった、怒られた、このようなことに対し、次は失敗しなくて済む、あの人のことが少しわかった、というような考え方を持つことで、ネガティブなことをポジティブな考え方で相殺させることが可能です。

人間は嫌なことを考えながら楽しいことを考えることはできません。

素直になれずに常に苦しい思いをしている場合は、ネガティブなことに対して目を向けるのではなく、ポジティブなことに対し意識を向けることで、ストレスがたまりにくくなります。

素直になれない人はポジティブに変えていく

ストレスに対する重要な考え方は主に2つで、心に残ったストレスを上手に整理すること、ネガティブなことばかりに意識を向けるのではなく、ポジティブなことを積極的に考えることです。

この二つを意識することで、素直になれない気持ちが和らぎ、ある程度心が軽くなるのではないでしょうか?

(監修:Doctors Me 医師)

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