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SNS映えするホームパーティー簡単レシピはコレ!

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SNS映えするホームパーティー簡単レシピはコレ!
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。11月28日(月)のオンエアでは、クリスマスに忘年会、年越しとパーティーシーズンを迎える前に、「ちょっと差のつくホームパーティーのコーディネート術」について、フードコーディネーターの森崎繭香さんに伺いました。

あるアンケートでは、今年のハロウィンはパーティーを予定していた人の7割強が「自宅でパーティー」との結果も出たとか。忘年会を自宅で開催するという人も増えている昨今、「ホームパーティーでちょっと差を付けたい」、そんな人も多いと思います。

「SNSのフォロワー数が増えたり、本で紹介したレシピを作って、ハッシュタグを付けてつぶやいてくれる人をよく見かけます」と、ホームパーティー需要が増えていることを実感しているという森崎さんに、今回は自宅でもできるパーティーフードを、“前菜”と“スイーツ”の2つに分けて伝授してもらいました!

まずは前菜のオススメ「セイボリータルト」。
これは甘くないタルトで、粉や油を混ぜて、お皿状につくってオーブンで焼き、好きな具材を入れるというもの。砂糖の入っていない、キッシュのようなシンプルな生地で、手のひらサイズや、四角や丸から自由な形やカラフルな彩りも楽しめるため、SNSにも映える一品になります。

作り方は、保存用の袋に小麦粉と塩と豆乳と油を入れて振ってしっとりするまで揉む。その後、生地を伸ばして形に入れ、200℃に予熱したオーブンで20分焼くというシンプルなもの。ハーブやゴマ、小松菜やパプリカなどをピューレ状に入れるなど、生地のアレンジもできます。具材も、カレー玉ねぎや、カリフラワー&アーモンドなど色々ありますが、森崎さんは、ステーキを焼いてドライイチジグとバルサミコを入れ煮詰めたソースをのせる「牛ソテーとドライフィグ」がクリスマスにおすすめだそうです。

次はスイーツのオススメ「カスタードのおやつ」。
自宅で作るのはハードルが高そうですが、材料はシンプルで、森崎さんの本では、卵黄2個、グラニュー糖50グラム、小麦粉20グラム、温めた牛乳1カップの順に入れ、お好みのバニラビーンズやバニラエッセンスを入れて香り付け、という分量で紹介しています。

このカスタードの種さえ作ることができれば、さまざまなお料理にアレンジが可能です。グラスの中に、市販のスポンジケーキやカステラ、カスタードを交互に重ねフルーツを乗せた「トライフル」のようなシンプルなデザートや、プリンやカスタードサンド、アップルカスタードクランブルなど、アレンジの幅も広がります。

カスタードを使ったスイーツでホームパーティーを実践してみたい方は、森崎繭香さんの本も参考にしてみてくださいね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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