ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「ニューバランス原宿」にカフェが!?オシャレで穴場なスポットに潜入!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

こんにちは、monaです! いきなりですが、皆さんは2016年11月5日に原宿にオープンした、ニューバランスのグローバルフラッグショップをご存知ですか?こちらがそのショップ、「ニューバランス原宿」。この建物丸ごとニューバランスのお店なのです! こちらの建物は4階からなっていて、1階はランニング、2階はレディースとキッズ、3階はメンズのニューバランスの商品を取り扱っています。そして今回取材したカフェ「Nothing Better」は4階に位置しています。「Nothing Better」は、今までにない全く新しいコンセプトのカフェ。今回はその全貌に迫ります!!ハワイの超人気カフェが日本初上陸!美味しくてヘルシー!都内でマクロビカフェ巡り

早速「Nothing Better」に突撃!

こちらがカフェ「Nothing Better」。シンプルでスポーティーな雰囲気はニューバランスらしさが出ていますね!

「Nothing Better」=「この上ない、最高の」。この言葉が意味するように、こちらのカフェは今までにないような、新しいコンセプトのものとなっています。プロデュースしているのは、2008年にラテアートで世界チャンピオンとなった澤田洋史氏と、本場フランスでミシュランひとつ星を外国人最年少で獲得した松嶋啓介氏のふたりです。内装デザインは、ニューバランスにちなみスタジアムをイメージしたものになっています。

店内の床には、陸上トラックをイメージしたラインが! 細かい部分までこだわった、素敵なデザインです。

そして横を見ると、ニューバランスの靴がディスプレイされています! ニューバランスファンにはたまらない演出ですね!!

メニューはどんな感じなの?

料理を注文。今回注文したのは、ベーグルサンドイッチ(ベジタブル)と、「サワダスタイルラテ」です。こちらのメニューは、プロデュースしている松嶋啓介さんの料理のルーツである南仏料理をベースにした、ヘルシーなものになっています。

まずはベーグルサンドイッチから。こちらに挟まっているのはラタトゥイユ。コクのあるトマトソースが野菜にしみていて、それでいてそれぞれの野菜の味もしっかりと伝わってきます。カリカリのベーグル、レタスのシャキシャキ、ラタトゥイユとゆで卵のふわふわ、この3つの食感が食べていて楽しくなります。

サイドについている、一見ポテトにも見えるものは、「パニス」という、プロヴァンス地方で作られるお菓子です。ひよこ豆などのペーストを揚げて作ったものです。フライドポテトよりも柔らかいフワフワの食感で、ほんのり甘いです。

サワダスタイルラテは、エスプレッソとミルクと抹茶の飲み物。ミルクは、50円プラスすると、アーモンドミルクやソイミルクなど、7種類の中から選べます。今回私はジャージーミルクを選びました。

飲んでみると、思ったよりもコーヒー感が強く、抹茶も濃かったです。甘すぎないので、最後まで飽きずに飲めます。

よくよく見ると、容器にもニューバランスのロゴが。

おしゃれでいて穴場

今回私が取材したのは日曜日のお昼ごろで、並ぶことを覚悟で行ったのですが、思いのほか空いていて並ばずに入れました。落ち着いた雰囲気で、おしゃれでいて穴場、そんな感想を持ちました。空いていたのは、カフェが4階に位置しているうえに、目立つ看板などがなかったことが理由だと考えられます。おしゃれなカフェに行きたいけど人混みが苦手、という方にもおすすめのカフェです。もちろん、ニューバランスファンにはもっとオススメです!

みなさんもぜひ、行ってみてくださいね!

公式HPはこちら

シンプルでおしゃれ

最近、おしゃれカフェに行くとたくさんの人がいて落ち着けない、ゆったりできない、ということが少なくとも私にはあります。今回Nothing Betterで取材して、やっとおしゃれな空間でゆったりと時を過ごせたな、というのが今回一番感じたことです。原宿の人ごみにつかれてしまった方に、休憩にオススメのカフェだと思いました。「ニューバランス原宿」にカフェが!?オシャレで穴場なスポットに潜入!

関連記事リンク(外部サイト)

江戸東京たてもの園は「千と千尋の神隠し」だらけ!?ジブリファンが探してきました
東にあるから「東伏見稲荷神社」。ぜんぜん綺麗に並んでない、その赤鳥居とは…?
「最高の映画体験」とは何か。年300本見る私が、最高にステキな映画館をお教えします。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TRIP'S【トリップス】の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP