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「町のあの銅像が絵文字に?!」土地の人が思わずクスリとなる、超ローカルな絵文字アプリ「EDMOjis」

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今回は大変遊び心のあるユニークなアプリを紹介しよう。「EDMOjis」という、カナダのEdmonton発のアプリだ。

・世界共通語になったemoji

アプリ名はEdmontonとemoji(絵文字)を合体させたもの。つまり、Edmontonに特化した絵文字を、iOSのキーボードで使えるようにした非常にローカルなサービスなのだ。

今や世界中で使われるようになった絵文字。emojiは世界共通語として認識されるようになっている。文字だけだと伝わりにくいニュアンスを出したり、キーボードから手軽に呼び出せる利便性が広く受け入れられているのだろう。

・土地の人なら分かる!超ローカルな絵文字

Edmontonの住民が、Edmonton住民のために、その土地に特化した非常にローカルな絵文字を開発中だ。

現地ではパブリックアートが盛んで、銀の玉を積み上げた“Talus Dome”、Edmontonと縁のある著名なアイスホッケー選手Wayne Gretzky氏の銅像といった造形物や、Edmontonの政治家Don Iveson氏の泣き顔など、土地の住民おなじみの物や人物が60以上の絵文字になった。何ともユニークである。

・ニーズに応え、オリジナル絵文字の作成も

また同社では、ユーザーの個人的なニーズに応えてオリジナルの絵文字を作成し、ラインナップに追加できるようにするサービスの展開も検討中のようだ。

飼っている犬や所属しているバンド、勤めている会社など、完全オリジナルの絵文字を作成することができるようになる。コレは楽しそう!

・地域アピールに活用できそう

現在、クラウドファンディングサイトIndiegogoで目標金額1000ドル(約11万円)を掲げ、出資金を募集している。日本でも町おこしや地域広報のために、こういうサービスがあっても面白いかもしれない。

EDMOjis

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