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グリューワインでぽっかぽか! 嬉しい効果と作り方

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寒い時期、温まる飲み物が欲しくなりますね。ホットミルク、ココア、甘酒……。でも今夜はちょっぴり大人なグリューワインで温まりませんか? しっかり温まって、女性に嬉しい効果もたくさん。そんなグリューワインの効能と作り方をご紹介します。

グリューワインってどんなワイン?

日本ではホットワインともいい、冬のヨーロッパでは欠かせない飲み物。グリューワインはドイツ語で、クリスマスマーケットのマグカップで飲むグリューワインは冬の風物詩となっています。甘めの赤ワインにフルーツやスパイス、ハチミツを加えて温めて作ります。甘く、火にかけることでアルコールが飛ぶためお酒に弱い方でも飲みやすく、ワインのアンチエイジング効果やスパイスの代謝アップ効果、ビタミンの免疫力アップ効果など美容と健康に良いカクテルなんです。

ポカポカだけじゃありません。その嬉しい効能

アルコールには血管を広げて血流を良くする作用があるので、適度な量の飲酒は冷え性改善の効果があります。グリューワインは温めることでアルコール度数が低くなるため、寝る前に飲んでも睡眠の邪魔にならず、むしろグッスリ眠れるんです。赤ワインに豊富に含まれるブドウポリフェノールには高い抗酸化作用があり、体内の細胞の老化を防いで美肌を作るアンチエイジング効果が。チーズやバターなどの動物性脂肪をたくさん摂るヨーロッパの人々に心臓病の率が低いのは赤ワインの効果だと裏付けられて、日本でも赤ワインがブームになったことがありました。シナモンには毛細血管を丈夫にし血糖値を抑える効果、ハチミツには殺菌作用があって、フルーツのビタミンによる免疫力アップとの相乗効果で風邪予防や風邪のひきはじめにも飲むと良いんですよ。

自分の味を見つけよう! グリューワインの作り方

グリューワインは地域や個人でアレンジして飲む人が多いようです。ここでは基本の作り方をご紹介します。材料(1~2杯分)は、赤ワイン(甘口)100cc、水100cc、砂糖またはハチミツ少々、クローブ2個、シナモンスティック1/2本かシナモンパウダー少々、レモンかオレンジのスライス1~2枚。これらをお鍋に入れて火にかけます。沸騰直前に火を止めて10分程度味をなじませます。濾してグラスやカップに入れればできあがり。水の代わりに紅茶やオレンジジュースを使ったり、フルーツをベリー系やりんごにしたりとアレンジは無限。白ワインでも作れます。スパイスはホットワイン用にパックになったものも売っていますよ。作ったものは冷蔵庫で2日くらい置いておけます。

温める時は鍋でなくレンチンでも可。ただし沸騰するとワインのえぐみが出たり成分が壊れてしまうので沸騰させないようにしましょう。美味しくても飲み過ぎるとアルコールの覚せい作用や利尿作用で眠りが浅くなってしまうので1杯程度にしてくださいね。

writer:しゃけごはん

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