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口に入れるとホロリと崩れる「長生殿・生〆」

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11月25日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、富山~金沢の旬の魚介と紅葉を巡る旅の中で、太川陽介さんが「長生殿本舗・森八本店」(石川県金沢市)を訪れた。同店は寛永2年(1625年)創業の和菓子店で、お菓子の購入だけでなく江戸時代から使われてきた菓子木型などの展示や茶寮、手作り体験なども行えるお店だ。

創業当時から作られているという「長生殿・小墨」は、徳島の阿波和三盆糖に北陸産のもち米粉を使用し、紅色のものは紅花の天然色素で染め上げたシンプルな1品。上品な甘さと口どけの良さが感じられるお菓子だ。同じような形をしている「長生殿・生〆」は、原材料も全て「長生殿・小墨」と一緒のものだが出来たての乾燥していないもので、口に含むとほろりとほどけ風味が口に広がる上品で儚いお菓子になっている。
出来た由来や江戸時代の希少性などを社長から聞きながら生〆からいただいた太川陽介さんは「庶民には一生に1回も口に入らないぐらいのものだった」という話に頷き「おいしい」と満足そうにコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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