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家に置いてあるワインを売る!査定基準と買取方法も全てご案内

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赤ワイン、白ワイン、飲まずにずっと家に置いてあるワインがあることを思い出したのは、お酒が売れるという情報を最近耳にするようになってからではないでしょうか。思いがけない価格で売れる可能性もあるワイン、人気ボトルであれば数万円するものもあります。ワインを高く売るコツと、査定基準についても詳しく伝授するので、この機会に買取ってもらいましょう。

ワインは買取してもらえることをご存知ですか?

近頃さまざまなアイテムの買取が進んでいる中、ワインなどの酒類も買取してもらえるようになっていることをご存知ですか?ボトルによっては希少価値が高く、数万円で買取してもらえることもあり、飲まないワインを家に置いておくのはもったいないもの。中身が劣化してしまう前に買取してもらいましょう。人気のワインの買取価格と、買取方法についても詳しくお話します。

人気のワインと買取価格をご紹介

(※いずれも2016/11/26時点の買取価格)

シャトーコスデストゥルネル 1986年 買取価格14,000円
シャトー ダルマイヤック 買取価格15,000円
サッシカイア 1999 テヌータ サン グイド 買取価格20,000円
シャトー カロン セギュール 買取価格20,000円
オーパスワン 買取価格24,000円
クロード デュガ 買取価格28,000円

シャトー シュヴァル ブラン 買取価格50,000円
シャトー ディケム 1967年 買取価格55,000円
グラン エシェゾー 買取価格60,000円
シャトーラトゥール 2000年 買取価格65,000円
シャトーラフルール 1990年 買取価格70,000円
エシェゾー 買取価格72,000円
シャトー オーゾンヌ 2000年 買取価格80,000円

DRCロマネコンティ ラターシュ 2006年 買取価格100,000円
DRCロマネコンティ ラターシュ 2009年 買取価格150,000円
DRCロマネコンティ モンラッシェ 1984年 買取価格160,000円
スクリーミング イーグル 買取価格160,000円
シャトー ムートン ロートシルト 買取価格175,000円
シャトー ペトリュス 1990年 買取価格240,000円

ワインの買取方法


店頭買取以外にも買取方法がある

品物を実店舗に持って行き、査定をしてもらうという買取方法が一般的でしたが、最近は店頭買取以外にも買取方法があります。ネットから予約を行い、品物を発送して買取してもらう「宅配買取」方法もあり、この方法であればどこにお住まいの方でもワインが売れるという魅力があります。

宅配買取の流れについて簡単に説明

ネットからどれくらいの価格になるか聞く→価格に納得したら宅配買取予約のページから予約→ワインを梱包して送る→後日査定結果が届き振り込み完了。宅配買取の買取の流れはたったこれだけなので、1度買取りをしてもらった人はリピートして買取の利用者になることも。

割れないように梱包することが重要

宅配買取は非常に便利ですし、ネットにしかないお得な買取特典も多いのですが、ひとつだけ注意しておかなければならないことといえば梱包方法について。そのままワインをダンボール箱に入れてしまうのではなく、エアーパッキン(プチプチ)で包んだり、隙間には新聞紙を詰めるなど、割れない梱包は重要です。

ワインの査定基準


どれくらい傷んでいるか

ワインは飲食品なので、未開封のものしか買取してもらえません。ということは、プロは見るだけで査定を行うことになります。ラベルはどれくらい傷んでいるか、中身は劣化していないか?ラベルの傷みに関しては、減額ポイントにはなるものの買取してくれるお店はたくさんあります。

銘柄や年代を確認

なかなか手に入らないような、非常に人気の高い銘柄は高価買取のひとつの基準になります。同じ銘柄でも、年代によっても買取価格は異なるので、相場とされている価格よりも低いこともありますし、思っていたよりもはるかに高価になることもあります。

ワインを高く売る方法


よりレア感がある方が高く売れる

ワインの購入時に付属されていた、箱やワイングラスなど、付属品がついていたものは一緒に査定に出しましょう。そういったアイテムがあった方が、レア感があり高く売れます。

保存方法に気を付けておくこと

ワインはあまり日があたるような場所に置くことは避けておきましょう。冷暗所で寝かせて保存しておくのがベスト。ボトルを立てて置いておくと、コルク栓が乾燥し、収縮して酸化が進む恐れがあるからです。味わうことなく、プロの目で見て酸化しているワインはじゅうぶんにバレてしまう可能性があるので、売るまでの保管方法は大切です。

早めに買取ってもらっておくと良し

保存方法にも気をつかったものの、本当にこれでいいのか?など、ワインにあまり詳しくないという人こそ、早めに買取してもらっておくことこそが、高価買取のコツ。1円でも高く売りたいと思うようであれば、劣化させてしまう前に、早めに売ってしまいましょう。

ワインを売る時の注意点


どの買取店も価格が一緒ではない

どの買取店も、査定金額が同じというわけではありません。買取店で査定をしてもらったら、してもらっただけ査定金額は異なります。需要、店舗の在庫状況によっても買取金額は大きく差が出ます。買取承諾書のサイン後は、キャンセル不可なので要注意。見積もり査定額の比較は、事前に行っておきましょう。

未成年のワイン買取について

今回買取してもらう品物はお酒です。未成年の買取に関しては、店の判断により少々異なる部分があるものの、多くが買取不可としています。まだ未成年で買取をしてほしいと考えている人は、保護者となる人に付き添ってもらい、買取の取引を行うか、もしくは買取を頼むことをおすすめします。

ワインを買取してもらいましょう!

今までワインの買取だなんて発想はありませんでしたが、ここ数年で一気に知られるようになりました。ワインはもちろん、お酒類はまとめて買取してもらえるので、家を大掃除した後などに買取を検討してみるのもいいのではないでしょうか。中には非常に高価買取してもらえる銘柄も存在します。今後、もしかしたら売るかもしれないと考えているボトルがあれば、保存方法にも気を配っておきましょう。この機会にぜひワインを買取ってもらってください。

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