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数字だけじゃニャい!猫も人も幸せなZEROを目指して「もりおかZEROキャンペーン」

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こんにちは!
岩手県盛岡市にて猫の保護とおうちさがしのための保護猫カフェを運営しておりますNPO法人もりねこです。
店内では30匹を超える猫たちがの〜〜〜んびりお昼寝しながら運命の出会いを待っています。

もりねこでは「猫も人も幸せに」をコンセプトに2014年1月から盛岡市の中心地にて猫の保護活動と適正使用の啓発に取り組んできました。
これまでに200匹以上の猫たちを新しいおうちへとつないできました。

それでも猫の問題は減るどころか、もりねこの活動が知られるにつれご相談は増える一方、、、。

北海道に次いで日本で2番目に広い岩手県では農村部も多く、近くに動物病院もないという地域も珍しくありません。
当然ながら猫に不妊手術をするという意識も追いつかず、毎年多くの子猫たちが保健所へ持ち込まれたり、山や川へ捨てられたりするケースが後を絶ちません。
私たちが必死に目の前の猫1匹1匹を保護していてもとても追いつかないのが現状です。

こんな現状で不幸な猫たちを減らすためにはどうしたらいいのでしょうか。

遠回りに見えるかもしれませんが、やはり不幸な猫を減らすための正しい知識を広げ、地域みんなの意識を高めていくことが大切なのではないかと思うのです。

動物愛護の意識の高まりとともに殺処分ゼロ!という言葉が叫ばれるこの頃ですが、
本当に殺処分ゼロだけが大切なのでしょうか?

殺処分ゼロの陰には、行政がゼロを達成することだけに執着するあまり、愛護団体への丸投げや、本当に保護が必要な動物まで引き取りを拒否してしまい問題がより悪化してしまうようなケースもあるのです。

そうではなく、本当の意味で不幸な動物がゼロにならなければ、せっかく殺処分ゼロが達成されても継続することは困難になってしまいます。

そこで、もりねこでは猫たちを幸せにするための広報活動として「もりおかZEROキャンペーン」を開始することにいたしました!!

もりおかZEROキャンペーンが呼びかけることは3つ!
1、命への責任
ペットを家族の一員として最後まで責任を持ってお世話をする。
また、適正な飼養について正しい知識を広げ、動物たちが幸せに過ごせる環境を整える。
2、保護犬、保護猫との出会いを広げる
保健所や保護施設をペットを迎える場として定着させる。
3、保護動物の適切な管理と譲渡のため、また、命の大切さを発信するコミュニティスペースとして
盛岡市に動物愛護施設の設立の必要性を考える

このことをもっともっとたくさんの人たちに知ってもらいたい!!

そこでもりねこだけではなく、より多くの方々のお力を拝借することにいたしました!
様々な分野で活躍されている皆様に「もりおかZEROリーダー」としてこれらの呼びかけの発信にご協力をいただきたいと考えております!

ぜひ皆様も「もりおかZEROリーダー」としてキャンペーンに参加してみませんか??

自薦、他薦を問いません!!
発信力のあるみなさまのご協力心よりお待ちしております!!

本当の意味で動物も人も幸せな社会を目指しましょう!

著者:もりねこ

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